イ・ジュノ、2028世界デザイン首都プサンの広報大使に就任


俳優兼歌手のイ・ジュノが「2028世界デザイン首都プサン」の広報大使に任命された。イ・ジュノは昨年11月に放送終了したtvNドラマ『テプンサンサ』で俳優キム・ミナと共演し、注目を集めた。

27日、イ・ジュノはプサンのヘウンデ区ヌリマルAPECハウスで開催される「2028世界デザイン首都(WDC)プサン」広報大使任命式に出席する。

今回の広報大使任命は、大衆性とグローバルな認知度を持つ人物を通じて「2028世界デザイン首都プサン」のビジョンを国内外に効果的に知らせるために推進された。音楽と演技、そして多彩なグローバル活動を通じてKコンテンツを世界に広めているイ・ジュノの活動が「2028世界デザイン首都プサン」の価値と合致し、より効果的なシナジーを発揮することが期待されている。

また、イ・ジュノはワールドビジョン広報大使など社会貢献活動を通じて包容と分かち合いの価値を継続的に実践してきた。このように多方面で「2028世界デザイン首都プサン」の方向性と一致するイ・ジュノは、公式イベントへの参加をはじめ、さまざまな広報活動に取り組み、認知度と共感度を高めるために活躍する計画だ。

イ・ジュノ、2028世界デザイン首都プサンの広報大使に就任


広報大使に任命されたイ・ジュノは「私は演技をしながら常に『キャラクターをどうデザインするか』を考えている。デザインは私たちが生きる方法と都市の物語を作り上げる過程だと思う」と述べ、「『2028世界デザイン首都プサン』の広報大使として共にできることを非常に光栄に思う。都市の魅力とデザインの可能性をより多くの方々に知らせるよう努力したい」と感想を伝えた。

多様な分野で国内外を行き来する活躍を見せているイ・ジュノが、グローバルデザイン都市への飛躍を知らせるプサンとどのような歩みを見せるのか注目されている。

一方、イ・ジュノは引き続き活発な活動を続ける計画だ。

キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr