ヘウニ、うつ病で病院通いを告白「普通の生活を憧れていた」
歌手のヘウニ(70)が深刻なうつ病で病院に通っていることを明かしました。

27日、『オッチェドゥン・ヘウニ』チャンネルには「出たくなかったけど結局出ました。それで...」というタイトルの動画が公開されました。

動画の中でヘウニは「病院を除いて3週間ぶりに家を出た」と言い、ハンガンへのお出かけを楽しみました。

ハンガン公園に到着したヘウニは「息子が『お母さん、ハンガンのラーメンが美味しいよ』と言っていた」と微笑みました。

彼女はベンチに座り、ハンガン沿いを歩く人々を眺めました。そして「こんな普通の生活を憧れていた」とし、「私はできなかったことだから」と回想にふけりました。また「以前出演した映像はわざと見ない」と告白しました。
ヘウニ、うつ病で病院通いを告白「普通の生活を憧れていた」

さらに「見るとすぐにやめたくなる」と付け加えました。ヘウニは「昔のように続けられたら良かったけど、今は少しずつ手放す練習をしなければならない」とし、「私の華やかな時代を後輩たちに譲らなければならないという考えもある」と思いを伝えました。

最近の自身の状態についてもヘウニは「うつ感がひどくて病院に通っていた」とし、「年を取るにつれて季節が変わるときにうつ感が来ることがあると言われた」と付け加え、悲しみを誘いました。

7月に公演を控えているヘウニは期待よりも心配が先立つとも告白しました。彼女は「昨年は完売だったけど、今年もそうなる保証はない」と言い、現実的な悩みを明かしました。

ジョナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr