『カンホドンネ書店』、13年ぶりの単独司会も苦戦中
タレントのカン・ホドンが13年ぶりに単独で司会を務めるバラエティ番組『カンホドンネ書店』が低調な成績を見せている。

クーパンプレイのバラエティ『カンホドンネ書店』は、世界で最も可愛い町「カンホドン」という空間設定と、数千年にわたり人間と共に生きてきた「ホクラテス」という世界観が加わったトークショーである。『カンホドンネ書店』は現在、3月第3週のファンデックス話題性ランキングで番組・出演者部門のいずれにも名前を挙げられず、クーパンプレイ内の人気コンテンツ上位にも入れず、残念な成績を収めている。
『カンホドンネ書店』、13年ぶりの単独司会も苦戦中

しかし、好評を得ている点もある。『カンホドンネ書店』ではカン・ホドンが書店の店長ホクラテスに変身する。書店を訪れた客はしばしば「私が知っている人にとても似ている気がします」と愉快な反応を見せ、それを巧みに受け流すホクラテスの姿は『カンホドンネ書店』のささやかな笑いのポイントとなっている。

カン・ホドンは毎週さまざまなゲストと人生についての真摯な対話を交わしている。カン・ホドンは書店という空間で本を媒介に話を展開し、彼ならではの温かく心地よい進行は、初めての場所に来た客の緊張を自然にほぐしている。時にはエネルギッシュな進行スキルで対話を主導し、時にはゲストの人生哲学を傾聴し、多彩な流れを引き出している。

以前に出演したゲストである俳優のハ・ジョンウ、イ・ソンビンとは深い人生の話を交わし、格闘技選手出身のタレントキム・ドンヒョンがゲストとして登場した際には、運動選手という共通点を通じて共感を形成し、より豊かな話を展開した。

『カンホドンネ書店』は毎週金曜日午後4時にクーパンプレイで公開され、今日27日に公開される第4話ではオク・ドンシクシェフがゲストとして出演する。

ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr