『私はSOLO』30期ヨンジャの率直な発言が話題に

『私はSOLO』30期のヨンジャの率直な発言が放送直後に話題を集めている。

25日に放送されたSBS Plus・ENA『私はSOLO』では、最終選択を控えたソロ男女たちの最後のデート過程が公開された。特にヨンジャとヨンシクの会話シーンが視聴者の注目を集めた。

この日、ヨンジャはヨンシクと二人きりで向かい合った席で不満を隠さなかった。彼女は「自分の考えがないというか、見せかけのようで作り物の感じ」と率直な表現で評価した。続けて「私はヨンシクさんという人をよく知らない」と付け加え、関係に対する確信がないことを明らかにした。

ヨンシクが関係のために努力していないように見える点も指摘した。ヨンジャは「すでに心が通じたと思って安住しているのかと思った。ただ面倒くさいのかとまで考えた」ともどかしさを吐露した。
『私はSOLO』30期ヨンジャの率直な発言が話題に

葛藤は他のデートの場でも続いた。ヨンジャはクァンスとの会話中にヨンシクについて「すべてのデートを一緒にしたが、とても退屈で面白くなかった。表情を管理できないほど辛かった」と言い、周囲を驚かせた。

これを見守っていたデフコンは「そう言うと相手が面白くない人と烙印を押される可能性がある」とし、「自分も表現を十分にしていないのではないか」と指摘した。

さらにヨンジャは会話の中でヨンスについての話を持ち出し、複雑な感情を露わにした。ヨンスの好感表現のタイミングについて惜しさを表し、「もう少し早ければどうだったか」と言い余地を残した。
『私はSOLO』30期ヨンジャの率直な発言が話題に

これにMCたちは「今、ずっとクァンスの前でヨンスの話ばかりしている」、「相手への配慮が足りない」、「マナーではない」との反応を見せ、ヨンジャの態度を問題視した。

インタビューでもヨンジャは「ヨンシクを選ぶかどうか悩んでいるが、他の人を考えているわけではない」と明かしたが、続けて「どうなるかは分からない」と言い、依然として揺れる姿を見せた。

放送後、視聴者の間ではヨンジャの発言と態度を巡って様々な反応が続いている。

ジョナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr