ジソクジン、Netflix新番組『マンハクト ジシ』で知識探求の旅へ


タレントのジソクジンが怒りを露わにした。ジソクジンは2021年の『SBS芸能大賞』で大賞の有力候補とされていたが、『名誉社員賞』を受賞し、冷遇論争が浮上した。その後も大賞候補に挙がり続けたが、毎回受賞には至らなかった。

30日午後5時に初公開されるNetflixの日常バラエティ『マンハクト ジシ』(演出:チョンドダム、制作:TEO)は、生の質問で知識の敷居を取り払う現実密着型の知識探求バラエティである。還暦の年齢にもかかわらず学びへの情熱に満ちたジソクジンと、鋭い質問を投げかける天才であるオーマイガールのメンバー、ミミがMCを務め、科学コミュニケーターのクェドをはじめとする幅広いスペクトラムのゲストと共に番組を進行する予定だ。

公開された予告映像には、第1回ゲストであり「科学親友」として知られるクェドの活躍が収められている。クェドはカメラが回る前からオーディオを埋め尽くす姿で初登場から並々ならぬ存在感を示した。学びへの情熱に満ちたジソクジン、ミミとの終わりなきティキタカの中で、クェドは「聴聞会ですか?」と発言し、笑いを誘った。

ジソクジン、Netflix新番組『マンハクト ジシ』で知識探求の旅へ


AIに関連する質問に対しても躊躇なく答えるクェドの挑戦も興味を引いた。クェドは2人のMCの突飛な質問リレーにも科学者らしい冷静さを保ち、妙に引っかかる回答で爆笑を誘った。ジソクジンは「腹が立つ」と一撃を食らったような反応を見せ、ミミもクェドの言葉を聞いて「私と同じじゃない」と興奮した様子を見せ、現場を笑いの渦に巻き込んだ。

映像の終わりには「科学の話をあまりできなかったが、近況程度しか話していないのでは」と惜しむクェドの姿も収められている。MCジソクジン、ミミとのケミはもちろん、気軽なトークのように誰でも楽しめる最も親しみやすい知識ショー『マンハクト ジシ』への期待感を高めている。

『マンハクト ジシ』は30日午後5時にNetflixで第1、2話を公開する。その後、毎週月曜日午後5時に1話ずつ順次公開される予定だ。

キムセア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr