ジャンダアが2024年2月にデビューしてから2年で『サルモクジ』でスクリーンデビューする感想を明かしました。
24日、ソウル龍山区漢江大路CGV龍山アイパークモールで映画『サルモクジ』(監督:イ・サンミン)のメディア試写会および記者懇談会が開催されました。イ・サンミン監督と俳優のキム・ヘユン、イ・ジョンウォン、キム・ジュンハン、キム・ヨンソン、オ・ドンミン、ユン・ジェチャン、ジャンダアが出席しました。
『サルモクジ』は、奇妙な噂が絶えない貯水池であるサルモクジに正体不明の形体が映り込み、ロードビュー撮影チームが再撮影のために貯水池に向かうことで起こる出来事を描いています。
ジャンダアは『恐怖探訪』チャンネルを運営するムン・セジョン役で出演しました。彼女は「限られた空間で撮影しましたが、空間が与えるインパクトが大きかったです。実際に撮影しながら夜はさらに不気味になり怖かったです。不思議なことに昼間でも不気味でした。地と水の境界も曖昧でした」と振り返りました。
『サルモクジ』が初映画となるジャンダアは「演技を初めて夢見て始めた時、自分のお金でチケットを買って自分の映画を大きなスクリーンで見たいという夢とロマンがありました。思ったより早く魅力的なシナリオで、素晴らしい先輩俳優たちと作業できて感謝の気持ちでいっぱいです」と感想を述べました。続けて「今日映画を見て、惜しい点や足りない点を探すのに忙しかったようですが、二度三度見て完全に映画を観賞したいです」と伝えました。
ジャンダアは『サルモクジ』でホラー映画にも挑戦しました。彼女は「以前に表現したキャラクターとは異なるキャラクターを私に信じて任せてくださった監督に感謝の気持ちでシナリオを読みました。シナリオも興味深く、悩まずにやるべきだと思いました」と明かしました。また「意味があると感じた部分は、一般的に感じられない状況を多く演じたため、劇的だと感じる感情を初めてカメラの前で演じることができ、今後の演技において大きな経験になったと思います」と特別な感想を述べました。
『サルモクジ』は4月8日に公開されます。
キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr