24日に放送されるSBSのバラエティ番組『틈만 나면』では、2MCのユ・ジェソクとユ・ヨンソクが俳優ユ・ジュンサン、キム・ゴヌと共にチャンシンドンで情熱あふれるドーパミンを発散する。
この中で、ミュージカル界のベテランであるユ・ジュンサンが圧倒的な練習量を公開し、注目を集める。ユ・ジュンサンは登場からミュージカルナンバーを力強く歌い、ユ・ジェソクとユ・ヨンソクを驚かせる。この日のユ・ジュンサンのミュージカル愛はここで終わらない。ユ・ジュンサンが道を歩きながらも熱唱を止めないと、ユ・ジェソクは「ミュージカル現役中でも道を歩きながら歌うのは兄さんだけだ」と親指を立てる。これに対し、ユ・ジュンサンは「(ミュージカルを)長く続けるには練習量が非常に重要だ。私は初日に台本を全部覚え、俳優たちにも申し訳ないが1週間以内に全部覚えてほしいと頼む」と確固たる練習哲学を明かす。
一方、キム・ゴヌがユ・ジュンサンとの初練習の裏話を公開し、興味を引く。実はキム・ゴヌは4回目のミュージカル公演に挑戦している自称「ミュリニ(ミュージカル+子供)」俳優。キム・ゴヌはユ・ジュンサンと2回目の同じ作品で演技していると明かし、「ジュンサン先輩がエレベーターで会うや否やセリフで会話を始めた」と異色の初対面を振り返る。するとユ・ジュンサンが待っていたかのようにミュージカル調に変わり、ユ・ジェソクとユ・ヨンソクまで即興演技を誘導すると、ユ・ジェソクは「私はただの観客です」と一刀両断し、即興劇を終了させて爆笑を誘う。
これと共にユ・ヨンソク、ユ・ジュンサン、キム・ゴヌがミュージカル3世代を結成し、興味をさらに引き立てる。ユ・ヨンソクはキム・ゴヌのミュリニ紹介に「私はミュルニ(ミュージカル+大人)程度だと思う。ジュンサン兄さんはミュバジ(ミュージカル+父)」とミュージカル界の世代別称号を整理し、ミュージカル先輩の威厳(?)を見せるという。これにより「ミュージカル3世代」が集まった3人は、最近の作品の近況はもちろん、ベテランたちの練習秘訣まで熱いミュージカルトークを繰り広げるという。
『틈만 나면』はこの日午後9時に放送される。