イ・ヨンジャとチョン・ソニ、故チェ・ジンシルの死によるトラウマを語る


イ・ヨンジャとチョン・ソニが故チェ・ジンシルの死によるトラウマについて言及しました。

23日に放送されたtvN STORYのバラエティ番組『ナムギョソ モハゲ』には、チョン・ソニがゲストとして出演しました。
イ・ヨンジャとチョン・ソニ、故チェ・ジンシルの死によるトラウマを語る

この日、チョン・ソニはイ・ヨンジャと7年間連絡を絶った理由について「私たちはそれぞれ生きるということがある。お互いにあまりにも痛い出来事を経験したので、互いを見るとその傷が思い出されるから避けたかったようだ。暗黙のうちにそれぞれ生きようと言った」と明かしました。

これに対し、イ・ヨンジャは「ソニの立場ではそうだっただろう。私の立場では連絡できなかった理由は、その時のことを思い出すと今でもトラウマがある。すべての友達がそうだ。そのトラウマを克服できず、私たちだけで団結できないようだ。思い出すから」と説明しました。

その後公開された写真には、チェ・ジンシルと共にイ・ヨンジャ、チョン・ソニ、ホン・ジンギョン、オム・ジョンファなど芸能界の代表的な親友たちが仲良く撮った写真が収められています。チョン・ソニは「遠くから拍手を送る感じ」と述べました。
イ・ヨンジャとチョン・ソニ、故チェ・ジンシルの死によるトラウマを語る

2007年に故アン・ジェファンと結婚し、2008年に死別したチョン・ソニ。彼女は友人チェ・ジンシルに続き、夫まで送り出し、悪質なコメントによる苦痛も多く受けたといいます。彼女は「いくつかの噂が事実のように定着し、それを積極的に解明できる時期ではなかった」とし、「戦うことを諦めた。波が津波のように押し寄せてきたので隠れていた。戦う勇気も気力もなかった」と明かしました。

さらに彼女は「『君が笑うのも恐ろしい』という悪質なコメントがあった。君の周りで何人かが亡くなったのに、そんなに笑っているのかと。人生が終わったと思った。死別で夫を失った女性が笑いを提供することは想像もできなかった」と打ち明けました。

テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr