コメディアンのパク・ミョンスが、グループBTS(防弾少年団)の光化門公演について「経済的価値を超える成果」との見解を示しました。
23日に放送されたKBSクールFM『パク・ミョンスのラジオショー』で、パク・ミョンスはBTSと自身を比較するリスナーのエピソードに触れ、「比較自体が恥ずかしいこと」と述べました。彼は過去に自身の番組でも光化門で2回公開放送を行った経験があると説明し、当時約2000~3000人規模の観客が集まった状況を振り返りました。
パク・ミョンスはグループメンバーのシュガ、ジンとの親交についても言及しました。特にジンの外見について「相変わらずハンサムだ」と評価しました。
続いて、最近提起されたBTS光化門公演の成功の是非に関する論争について自身の考えを伝えました。パク・ミョンスは「成功の是非を巡る様々な議論が存在するが、国威宣揚の観点から見るべきだ」とし、「全世界196カ国に光化門の姿が送信された価値は資本で換算するのが難しい」と強調しました。また、これはBTSだけが達成できる成果だと付け加えました。
一方、21日にソウル光化門広場ではBTSの復帰を記念する『BTSカムバックライブ:ARIRANG』が開催されました。現場はNetflixを通じて全世界にリアルタイムで中継されました。