俳優キム・ミンジュ、情熱あふれる撮影ビハインド公開!
2018年にデビューした俳優キム・ミンジュの情熱あふれる撮影ビハインドが公開されました。彼は2021年にHYBEのグループ加入提案を受けたことが伝えられており、IZ*ONE解散後、アイドルではなく俳優の道を選んだことが知られています。

JTBC金曜シリーズ『シャイニング』は青春の忘れられない夏の日の現実ロマンスで視聴者の心を打っています。キム・ミンジュは劇中でモ・ウナ役を演じ、不器用な愛と別れ、夢への憧れをリアルに描き出し、深い余韻を伝えています。10代から続くキャラクターの物語が積み重なり、没入度を一層高めている中、キム・ミンジュの繊細な感情演技が共感を呼び起こしています。

俳優キム・ミンジュ、情熱あふれる撮影ビハインド公開!
写真には真剣に現場に臨むキム・ミンジュの姿が目を引きます。撮影モニターを入念に確認し、待機時間には常に台本と共にいます。何よりもキャラクターの感情線を繊細に磨くために監督と絶えず意見を交わすキム・ミンジュの姿から彼の努力がそのまま伝わります。カメラが止まっている瞬間でもキャラクターへの悩みを止めないキム・ミンジュの情熱は、作品の完成度を高める一助となりました。

前回の放送では、モ・ウナの流れていた時間が目標に向かう時間に変わりました。20歳のモ・ウナは「独立」に対する問いに対し、性急な答えを出し、結局ヨン・テソ(パク・ジニョン役)にそれぞれのために時間を使おうと言いました。現実の壁に立つ青春の複雑微妙な感情がキム・ミンジュを通じて完全に伝わりました。努めて淡々とした表情をしているものの、結局流れ続けるキム・ミンジュの涙は見る人々の切なさを誘いました。キャラクターと一体となり、人物の物語をさらにしっかりと描くための細やかな努力があったからこそ、深い没入感を提供できました。

30歳になったモ・ウナは以前の明るい姿とは全く異なる姿で登場しました。目つきから表情、スタイリングまで完全に変わったキム・ミンジュの雰囲気がどのような理由で変わったのか、裏話が気になります。『シャイニング』は毎週金曜日午後8時50分、連続2回放送されます。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr