『틈만나면』でユ・ジェソクが外部活動引退の理由を明かした。
17日に放送されたSBSのバラエティ番組『틈만 나면』には、俳優のパク・ソンウンとイ・サンユンが「틈 친구」として登場した。
この日、テチドンの中華料理店でオープニングが行われると、ユ・ジェソクは「テチキッズかな?何か俳優っぽい。私の方にはテチキッズはいない」と言って笑いを誘った。
テチドンの住民はパク・ソンウンであることが明らかになった。ユ・ジェソクは「ソウル大学出身のイ・サンユンがテチドン出身だと思っていた」と正直に話し、イ・サンユンは「私はヨイドだった」と伝えた。
パク・ソンウンとイ・サンユンは映画『オケイ マダム』出演後、親友になったと特別な友情を示した。
パク・ソンウンは収録中に妻のシン・ウンジョンからの電話を受け、「ハニー、撮影中だよ」と愛情を表現し、愛妻家ぶりを見せた。また「息子は17歳だが、まだ出勤時に口にキスをしてくれる。お互いに気持ち悪がるが、ありがたい」と語った。
ユ・ヨンソクが「電話を受けると、ノワールに変わるね」と言うと、パク・ソンウンは「昨年は一人も殺さなかった。今は帰農したキャラクターを撮影している」と伝えた。
『実際に帰農を考えているか』と尋ねられると、パク・ソンウンは「そのつもりはない」と明かし、ユ・ジェソクも「全くない」と強調した。イ・サンユンは「帰農は良いが、虫が嫌いだ」と打ち明けた。
これに共感したユ・ジェソクが「蚊や一日虫が嫌いだ」と言うと、イ・サンユンは「ニックネームがバッタなのに」とからかった。ユ・ジェソクは「何年ぶりに会ったのに失敗するね?」と傷ついた様子を見せて爆笑を誘った。
同い年の友人であるパク・ソンウンとユ・ジェソクは同じ野球チーム出身だという。30代の頃に野球団活動をしていたユ・ジェソクは「結婚後に引退した。出かけるのが簡単ではなかった」と打ち明けた。一方、パク・ソンウンは団長まで務め、対照的な歩みを見せた。
キム・ウンジョン テンアジア記者 eun@tenasia.co.kr