元チュンジュマンとして活動していたキム・ソンテが驚きの告白をした。
17日、キム・ソンテのユーチューブチャンネルには「私たちの町のプロモーション」というタイトルの動画が公開された。
この日、キム・ソンテはムナドンを軽く散策しながら「今日は待望の初プロモーションだ。オフィスがある私たちの町をプロモーションしようと思う」と明かした。
ユーチューブチャンネル開設から15日で登録者147万人を突破したキム・ソンテは、熱い関心と人気を誇った。彼は「メールが多すぎて全部読めない。2時間で50通を読んで返信したが、リフレッシュするとまた80通が入ってくる」と述べ、「700通のうち50通を処理したが、常に新しいメールが積み重なる構造だ」と語った。
さらに「メールも重要だが、コンテンツが最も重要だ。広告性コンテンツもやりたいが、それだけをするわけにはいかない」と付け加えた。
ユーチューブの収益構造に対する率直な不満も明らかにした。キム・ソンテは現在、動画が収益を生む構造ではないと明かし、「登録者が増えてもすぐに反映されず、収益申請も審査期間が長い。1週間ずつ遅れる構造がある。これがグーグルの策略ではないかと思う」と笑顔を見せた。
キム・ソンテは散策中に町の高齢者たちと出会った。公務員を退職した後も「街灯が暗い」と苦情を受け、一人の高齢者は「市役所をなぜ辞めたのか。なぜ青瓦台に行かなかったのか」と直球の質問を投げかけ、彼を驚かせた。キム・ソンテは「高齢者たちにも認知度があるとは思わなかった」と自身の人気に驚いた。
一方、キム・ソンテは最近ウリ銀行を訪れ、コンテンツを撮影したことが知られている。オンラインコミュニティに広まった「キム・ソンテチャンネル紹介書」によれば、キム・ソンテのユーチューブ広告単価は最低5000万ウォンから1億ウォンに設定されている。
キム・ウンジョン テンアジア記者 eun@tenasia.co.kr