俳優ク・ソンファンが愛犬コッブニを見送った後、アメリカ旅行中の近況を公開しました。
YouTubeチャンネル『コッブニ(withク・ソンファン)』には、16日に『思い出は胸に秘め、未練を捨てる』というタイトルの動画が掲載されました。
この動画でク・ソンファンは、アメリカの自然を背景にした旅行の日常を共有しました。彼は砂漠地形の絶景が特徴のアメリカ・レッドロックキャニオンを訪れ、「ぜひ一度訪れてみたかった場所」と説明しました。
ク・ソンファンは赤い岩の絶壁が長く続く風景を見て「映画のワンシーンのような場所」と感嘆しました。人影の少ない自然の中で歩くことを楽しむなど、ゆったりとした時間を過ごす様子も映されました。
彼は最近の近況について「人生には良い日もあれば辛い日もあるが、心の中に秘めてきた」と伝えました。続けて「2週間ほどは本当に死にそうだった」としながらも「たくさん歩き、良いものを見てポジティブなエネルギーを得ている」と語りました。
1日に4時間から6時間ほど歩くというク・ソンファンは「活動的に過ごすことでより良いエネルギーが生まれるようだ」と健康的な日常の重要性を指摘しました。
海外で多様な文化を経験することについては「国ごとの長所を学び、受け入れようと努力している」と旅行の意義を付け加えました。
先にク・ソンファンは先月、「私の娘であり妹であり、私のパートナーだったコッブニが2月14日に虹の橋を渡った」と明かしていました。
イ・ミンギョン テンアジア記者 2min_ror@tenasia.co.kr