『離婚男』タク・ジェフン(57)が隠していた「恋愛欲求」を明かす。
タク・ジェフンは19日に初放送されるチャンネルAの『新郎授業2』に新しいMCとして参加し、「新郎ズ」キム・ソンスとジン・イハンに対する嫉妬を爆発させる。この日のオープニングで新郎学校の「学生主任」に任命されたタク・ジェフンは、「校長」イ・スンチョルと「恋愛部長」ソン・ヘナがいる中で、「キム・ソンスも学生をしているのに、なぜ私は学生になれないのか?」と駄々をこねて笑いを誘う。続けて彼は「『新郎授業』シーズン1でキム・ソンスとパク・ソユンがうまくいっている状態で話が終わり、とても気になった」とし、「今回のシーズンでもファイティングしてほしい」と「ロマンスフィルター」を装着する。
タク・ジェフンは「まだ心に恋愛の火種を持っているのか?」というソン・ヘナの質問に「いつでも学生になる準備ができている」と即答し、現場を爆笑させる。彼の推薦で『新郎授業2』の学生になったジン・イハンについては「落ち着いていて優しく、親切な男だ。『新郎授業』を通じて良い新郎になると確信している」と称賛を惜しまない。タク・ジェフンの支援の中、ジン・イハンは新入生の必須関門である「愛嬌3種セット」を披露する。この時、タク・ジェフンはジン・イハンを圧倒する「キス愛嬌」を直接披露し、愛らしさを発揮する。
楽しい雰囲気の中、ソン・ヘナも新しい「メンター軍団」として参加する感想を明かす。彼は「他人の恋愛専門家」として人気の「恋愛プロ」MCとしての自負心を示し、「今後、キム・ソンスとジン・イハンに女性が何を好むのかを密着コーチングする」と宣言する。実際にソン・ヘナはキム・ソンス、ジン・イハンに「男女を問わず好感を持たれる相手には必ず『リアクション』をよくするべきだ」と「女性心を射止める」ためのアドバイスをする。
パク・ソユンとのピンク色の出会いを続けているキム・ソンスのさらに深まったロマンスとジン・イハンの人生初の紹介デート、これを見守る3MCイ・スンチョル、タク・ジェフン、ソン・ヘナの楽しい恋愛アドバイスは、この日午後10時に放送される『新郎授業2』の初回で確認できる。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr