ユ・ジェソク、『隙間時間』で中学生のヒーローに!

ユ・ジェソクが『隙間時間』で中学生のヒーローとして活躍する。ユ・ジェソクは2008年にナ・ギョンウンと結婚し、2010年に息子ジホ、2018年に娘ナウンを授かった。

SBSのバラエティ番組『隙間時間』(演出:チェ・ボピル/作家:チェ・ジナ)は、日常のちょっとした隙間時間に幸運をプレゼントする「隙間攻略」バラエティ。10日の放送では最高視聴率5.2%、2049視聴率1.8%を記録し、2049基準で同時間帯1位、さらにその日の全番組中1位を獲得し、火曜日のバラエティ強者としての実力を見せつけた。(ニールセンコリア首都圏基準)今日(17日)の放送では、2MCのユ・ジェソク、ユ・ヨンソクと共に俳優パク・ソンウン、イ・サンユンがテチドン一帯でヒーリングタイムを提供する。

ユ・ジェソク、『隙間時間』で中学生のヒーローに!

ユ・ジェソクが中2の隙間オーナーたちのための「現実相談士」に変身するとして注目を集めている。ユ・ジェソクは、育児仲間であり親友である隙間オーナーたちの新年のお年玉の悩みに耳を傾ける。隙間オーナーが「お父さんと貯めたお年玉で欲しいものを買う約束をしたのに、お母さんが反対した」と愚痴をこぼすと、ユ・ジェソクはすぐに「お年玉は僕のお金なのに!」と過剰に共感し、自然に相談を始める。しかし、隙間オーナーのウィッシュリストの価格帯が「ジホのパパ」ユ・ジェソクの想像以上に高いと知ると、ユ・ジェソクは「実はお父さんには力がない。お母さんの言うことを聞かなきゃ」と急に態度を変え、笑いを誘う。さらには、お年玉をもらうための新年の挨拶すらしていないという隙間オーナーの言葉に「それはダメだよ。新年の挨拶は朝起きたら必ずするものだ」と現実的な父親の生存テクニック(?)を添えて爆笑を誘う。

この日、ユ・ジェソクが中学生の隙間オーナーたちの期待に応え、これまでの不振から脱却しヒーローとして生まれ変わるという伝言だ。ユ・ジェソクは「ゴミ箱バスケットボール」の開始から異常な勢いを見せる。ユ・ジェソクは「片手の神技」を発動し、止まらないゴールインパレードで皆を驚かせる。ユ・ジェソクは予想外の流れに「僕が死ぬほど練習するよ」と宣言し、堂々とバスケットボールのエースに君臨する。さらにはパク・ソンウンが「ここは風の影響がある!」と文句を言うと、ユ・ジェソクは「ここは室内だよ?」と即座に切り返し、言い訳を完全に遮断し、正攻法を宣言して彼の活躍に注目が集まっているという。

果たしてユ・ジェソクは「練習メッシ」の悲しみを乗り越え、中2の隙間オーナーたちのヒーローとして生まれ変わることができるのか、手に汗握るバスケットボールミッションの結果は『隙間時間』の本放送で確認できる。『隙間時間』は毎週火曜日の夜9時に放送される。