グループNCTのジェミンがホワイトデーを記念してファンに贈った商品券の一部が、イーマートの従業員によって不正に使用されたことが明らかになりました。
ジェミンはホワイトデーを記念して、ファンに10万ウォン相当のシンセゲ商品券30枚をモバイルギフトカードの形で14日の夜に送りました。ファンがこれを紙の商品券に交換しようと翌朝店舗を訪れましたが、一部の商品券が開店前の時間帯にイーマートクミ店で交換されていたことが確認されました。
これに対し、ファンは該当店舗の関係者が商品券を先に使用したのではないかという疑惑を提起しました。ファンからの問い合わせが続く中、シンセゲグループは内部調査を開始しました。
イーマートの関係者は17日、テンアジアに「クミ店の従業員が商品券30枚のうち9枚を先に使用した事実を確認しました。現在、詳細な経緯を調査中です」と述べました。
さらに「調査結果に基づいて措置が取られる見込みです」とし、「該当従業員に対する措置とは別に、商品券交換の管理基準を強化する」との立場を示しました。