4歳年下の一般人と結婚した歌手インスニが、自身の過去と家族の物語を投影した絵を公開しました。
TV CHOSUN『朝鮮の愛人』の先行公開映像で、インスニは過去を思い描きながら描いた作品を見て感慨にふけります。続いて、草原に広がる傘の下に置かれた壊れた鉄帽の間から、黄色い花が咲く最初の絵画作品が公開されました。インスニは「鉄帽は(在韓米軍出身の)私たちの父を連想させるし、愛はどんな荒れた場所でも咲くものではないか」と作品の意図を静かに説明しました。
インスニは「私も愛するようになり、結婚し、子供を産むことで、愛の無謀さを知るようになった。誰かへの愛は(誰かが)前を塞ぐほど、より情熱的に愛するようになる...」と自身の経験を告白しました。
さらにインスニは「両親の愛や、辛かったであろう心が理解できる。それで私が傘で守っているのです」と、困難な愛を経験した両親への切ない思いを明かしました。『国民ディーバ』となった後も、子供たちに注がれる視線を心配していたインスニの、『母であり妻』としての感動的な過去の物語は本放送で公開されます。
TV CHOSUN『朝鮮の愛人』は16日午後10時に放送されます。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr