2024年、ティアラのジヨンと離婚した元野球選手ファン・ジェギュンが悩みを打ち明けた。ファン・ジェギュンは最近、放送人カン・ホドン、チョン・ヒョンムなどが所属するSM C&Cと専属契約を結び、活発な活動を予告した。
KBS Joy『ムオティドゥン ムロボサル』第356回では、元野球選手として大きな活躍を見せたファン・ジェギュンが出演する。20年間の野球選手生活を終えて引退した彼は、放送人を夢見ているが、未だに捨てきれない運動強迫のためにボサルたちを訪ねたという。ファン・ジェギュンは「引退後1ヶ月間、食べて遊んで無職の生活を楽しんだが、体が拒否した」とし、1日のスケジュールが運動しかないほど現役時代よりも運動に没頭している近況を伝える。
これにイ・スグンは「最近は野球選手が引退すると、野球バラエティも多く、解説やコーチもやるのではないか」とし、「野球関連の仕事をしたいのか、それともバラエティをやりたいのか」と尋ねる。この時、ファン・ジェギュンは手振りでソ・ジャンフンを指し、彼のようなバラエティタレントになりたいという意向を伝える。
するとソ・ジャンフンは「放送を本格的にやるには日課から変えなければならない」とし、「運動よりも本を読みながら人々の関心分野を把握し、バラエティも見なければならない」と助言する。続けて「なぜ一日中運動だけするのか?再び選手に復帰するのか?」と尋ねると、ファン・ジェギュンは「運動強迫を捨てられない」と答え、ソ・ジャンフンの叱責を受ける。
これを聞いたイ・スグンは彼のバラエティキャラクター設定のために「トレーニングを受ければいい。私に月に6千くらいくれればいい。2週に一度コントの授業をしよう」と冗談を飛ばし笑いを誘う。続けて「合宿お見合いはどうだ。キャラクターを見せるのに十分な時間だ」と冗談を続ける。さらに「黄色いレンズをつけて『ファンダル』として活動しろ」という衝撃的なキャラクター設定まで加え、現場を笑いの渦に巻き込む。
締めくくりにボサルたちは彼に真剣な助言も送る。イ・スグンは「焦らないでほしい。生涯野球だけをしてきた人が突然面白くしようとすると、嫌われるかもしれない」とし、「自然に接していけば、ある瞬間に愛されるバラエティタレントになっているだろう」と語る。ソ・ジャンフンも「できないことを無理にするより、得意なことを一生懸命やれば、望む道が開ける」と応援の言葉を添える。
その他にも40年のベテラン巫女の苦悩、SNSとオープンチャットに夢中になり常習的に逸脱する娘の話などは、16日夜8時に放送される『ムオティドゥン ムロボサル』第356回で確認できる。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr