俳優キム・ウィソン、15年の恋愛を語る「年を取ってからの出会いを勧める」


俳優キム・ウィソン(60)が15年間の恋愛を続けていることを明かしました。

15日に放送されたSBSのバラエティ番組『ミウナウリセッキ』では、ドラマ『模範タクシー』のペ・ユラムがイ・ジェフン、キム・ウィソン、ピョ・イェジン、チャン・ヒョクジンと会う様子が描かれました。

この日、離婚経験のあるキム・ウィソンは、15年の長期恋愛の秘訣を尋ねられ、「死んだと思ってじっとしていることではないか。どうにかして耐えなければならない」と語りました。
俳優キム・ウィソン、15年の恋愛を語る「年を取ってからの出会いを勧める」

さらにキム・ウィソンは「年を取ってからの出会いを勧める。彼女とは2歳差で、40代半ばに出会った。喧嘩するときにいい。若い時は些細なことで命を懸けて喧嘩するが、すべて喧嘩したことのあるアイテムだと知っている。なぜ喧嘩するかではなく、喧嘩したときの悪い言葉が重要だ」と付け加えました。

結婚しない理由についてキム・ウィソンは「最初に恋愛を始めたときは結婚しないと言って喧嘩したことがある。彼女は良い家庭を築くのが夢だった。今は家庭も同然だが、少し不便なことがあるので、いつか法的に病気になったり年を取ったりすると不便が生じるかもしれないので悩んでいる」と明かしました。

ペ・ユラムが結婚したら司会を務めてくれるかと尋ねると、キム・ウィソンは「自分が司会をする年齢になったが、離婚を2回しているので」と心配しました。これに対しペ・ユラムは「離婚を2回したら司会ができない法律があるのか」と頼みました。

テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr