ゴユンジョン(29)がチョンヘイン(37)とピンク色の雰囲気を醸し出す。
15日午後6時5分に放送されるMBCバラエティ『マニトクラブ』第7話では、チョンヘイン、ゴユンジョン、パクミョンス、ホンジンギョン、キムドフン、そしてメギユンナムノシェフがワンチームとして活動する『シークレットマニト』作戦が始まる。市民の安全のために昼夜を問わず献身するブチョン消防署の隊員たちのために、60人分の夜食を提供する予定だ。
公開された第7話の先行映像には、アワビのトッカルビを準備しながら忙しく動くマニトクラブのメンバーたちの姿が映し出され、視線を引く。パクミョンスはチョンヘイン、ゴユンジョン、キムドフンに『消防署』三行詩を注文し、忙しい手つきの中でもバラエティの進行をしっかりとチェックする姿を見せた。
チョンヘインの挑戦を皮切りに、『無道キッズ』キムドフンは「ミョンス先輩のスタイルでやってみる」と意気込みを見せた。パクミョンスは「君、上手だね」と満足げな反応を見せ、続いて自ら『消防署』三行詩に挑戦し、雰囲気を盛り上げた。特に『無道キッズ』の趣向を見事に捉えたパクミョンスの三行詩にゴユンジョンが大笑いすると、パクミョンスは自分でも満足そうな表情を浮かべ、笑いを誘った。
チョンヘインはゴユンジョンにアワビのトッカルビの作り方を詳しく教え、頼もしい『トッカルビ先輩』の一面を見せた。チョンヘインとゴユンジョンのツーショットを見守っていたパクミョンスは意味深な表情を浮かべると、すぐにホンジンギョンとフラーティングの寸劇を交わし、腹を抱えて笑わせた。特に二人はパク氏、ホン氏コンビとして活躍し、「私、男いるの」「私を好きにならないで」など終わらないコントを続け、笑いを加えた。
和やかな雰囲気も束の間、パクミョンスがアワビの内臓を取り除かないミスを犯し、思わぬ状況が発生した。パクミョンスはユンナムノシェフに自分のミスを伝えたキムドフンに「それをなぜ言うんだ」と憤りを爆発させ、予期せぬチームワークの亀裂が続き、笑いを誘った。さらにパクミョンスは「呼称整理は『さん』でしろ」とゴユンジョンにアドバイスし、ゴユンジョンは「はい、パクミョンスさん」と応じ、現場を笑いの渦に巻き込んだ。
一つのチームとして結束した2期メンバーたちのドタバタ『シークレットマニト』作戦が無事成功するかどうかは、同日午後6時5分に放送される『マニトクラブ』で公開される。
テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr