最近、ジスは自身のインスタグラムに「仮想未来の終わり ^_____^」というコメントと共に写真を投稿した。
公開された写真の中でジスは車内で撮影したセルフィーを披露。ベージュトーンのレザーシートと日差しを遮るカーテンが見える座席に座り、長いストレートヘアを自然に垂らしながらカメラを見つめている。肩のラインが見える濃いブルートーンのオフショルダーニットと長いイヤリングが調和し、落ち着いた洗練された雰囲気を醸し出している。
別の写真では、ジスは韓屋の軒が見える伝統的な建物の前で白いチョゴリと淡い紫のチマで構成された韓服を着て花束を抱え、明るい笑顔を見せている。暖かい照明が照らす縁側と木製の背景の中で、端正な韓服姿と花束の色合いが柔らかな雰囲気を作り出している。
ジスは続いて赤い119車両の横で撮影された写真で、白いブラウスと短いデニムスカートを合わせた姿を披露。赤い車体と対比する明るいスタイルが目を引いた。ジスは両手を顔に軽く当て、驚いたような表情をして遊び心のある雰囲気を加えている。
また別の写真では、標識が見える病院内の空間でピンクのスクラブの上に白衣を着て、装置が取り付けられたヘルメットを着用した姿が収められている。病床と医療機器が置かれた救急室の背景の中で、撮影機器のように見える装置がヘルメットに接続された独特なシーンが目を引く。
これを見たファンたちは「お姉さん、本当に綺麗です」「ドラマ、よく見ました」「とても綺麗」「ファイト」「本当に可愛い」「いつも笑っていてほしい」などのコメントを寄せた。
以前、イギリスのデータ分析会社ホッパーHQによると、昨年のインスタグラム富豪リストにブラックピンクの4人全員が名を連ねた。40位にランクインしたジスは、47万4000ドル、日本円で約6億3600万円を広告投稿1件ごとに稼ぐことができるとされている。
一方、1995年生まれのジスはネットフリックスのドラマ『月刊彼氏』に出演した。ジスが主演を務めたネットフリックスドラマ『月刊彼氏』は、現実に疲れたウェブトゥーンPDミレ(ジス役)が仮想恋愛シミュレーションサービスを通じて毎月新しい「仮想彼氏」を購読しながら繰り広げられるロマンティックコメディである。
ジスはこの作品で演技力論争に巻き込まれたが、一部ではジスの不足した演技力が作品への没入を妨げるという指摘があった。国内ではジスが努力不足だという批判が出て、賛否両論が激化している。しかし、論争とは裏腹にアメリカのタイム誌では『月刊彼氏』について「女性中心のロマンスストーリーをうまく描いた楽しい作品」と高評価を受けた。
イム・チェリョン テンアジア記者 syjj426@tenasia.co.kr