ランニングマンでヤン・セチャンとジ・イェウンのロマンスが話題に


放送人ヤン・セチャンとジ・イェウンがロマンチックな雰囲気を見せている。

SBS『ランニングマン』では、罰ゲームボールを避けようとするメンバーたちの裏切りと陰謀が飛び交う予測不可能なレースが繰り広げられる。

ショートトラック国家代表選手たちと共に行われる今回のレースは「活力充電もスピードか春」と題され、罰ゲームボールを避けるためにミッション一つ一つに全力を注ぐ激しい競争が展開される。

開始からフィジカルとブレインを同時に要求する過去最高のミッションが登場し、メンバーはもちろん、氷上を支配していたショートトラック選手たちまで緊張させた。特に「氷上の勝負師」チェ・ミンジョンがミッションで予想外の難関に直面すると、これを見守っていたヤン・セチャンが直接1対1のコーチに乗り出し、周囲を驚かせた。

ランニングマンでヤン・セチャンとジ・イェウンのロマンスが話題に


さらにヤン・セチャンは膝をついてジ・イェウンを気遣う優しい姿を見せ、これを見たメンバーたちが「至れり尽くせりだ」と羨ましがると、ジ・イェウンは「どうしよう、心の扉が開くわ」と言い、微妙なロマンチックな雰囲気を醸し出した。一方、ショートトラック国家代表のイ・ジュンソ、イ・ジョンミン、シン・ドンミンが「おばさん」と冗談を言うと、「MZのアイコン」と呼ばれたジ・イェウンが怒る姿を見せ、現場を笑いの渦に巻き込んだ。

ミッションを通じて築いてきたチームメンバー間の絆は、罰ゲームボールに名前を書く瞬間から徐々に亀裂が入り始めた。ハハはジ・イェウンに感情訴え作戦を展開したが、それが本心なのか、また別の策略なのか判断できない言葉にジ・イェウンの心はさらに複雑になり、ついには襟を掴む状況が発生した。この過程で信じていた『ランニングマン』メンバーたちの裏切りにショックを受けたショートトラックのイ・ジュンソは「もう誰も信じられない」と叫びながら後ずさりする姿まで見せた。

15日午後6時10分に放送される『ランニングマン』で確認できる。

キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr