13日午後、ソウル・クムチョングのTVチョソン・カサンスタジオでMBNのバラエティ番組『ミストロット4』TOP5の記者会見が行われた。会場には1位のイ・ソナ、2位のホ・チャンミ、3位のホン・ソンユン、そして4位のキル・リョウォンと5位のユン・テファが出席した。
この日、キル・リョウォンはエース戦のステージを振り返り、当時声帯の状態が良くなかったと語った。彼女は「病院にも通いながらコンディションを回復しようと努力したが、体調がなかなか良くならなかった」とし、「上手な先輩たちの中でプレッシャーも大きかったようだ」と打ち明けた。
続けて彼女は「これまで伝統トロット中心のステージをお見せしてきたが、その時は『こんなに一生懸命やっているんだ』という姿を見せたくて新しい歌謡に挑戦した」とし、「それがさらに難しかったようだ」と振り返った。
話を続けていたキル・リョウォンは結局涙を見せた。彼女は「その時のことを思い出すと今でも涙が出る」とし、共にしたチームメンバーに申し訳ない気持ちが大きかったと伝えた。彼女は「先輩たちのように経験が長くないため、コンディション管理の方法をあまり知らなかったようだ」とし、「競演を通じて先輩たちから体調管理の秘訣を多く聞いて学ぶことができた」と語った。
さらに「これまでは自分自身の管理をあまりしていなかったが、今回大きく気づかされ、一生懸命管理しようと努力している」と付け加えた。
一方、5日に放送終了した『ミストロット4』の最終回は視聴率全国18.1%、瞬間最高18.4%を記録し、12週連続同時間帯全チャンネル1位という大記録を打ち立てた。
ジョン・ダヨン テンアジア記者 light@tenasia.co.kr