13日、ソウル江南区のカフェでENA月火ドラマ『アナー:彼女たちの法廷』(以下『アナー』)に出演したジョン・ウンチェに会いました。『アナー』は巨大なスキャンダルとなって戻ってきた過去を正面から突破する3人の女性弁護士のミステリー追跡劇です。ジョン・ウンチェは女性犯罪被害者専門の法律事務所L&J(リッスン・アンド・ジョイン)の代表カン・シンジェ役を演じ、女優イ・ナヨン、イ・チョンアと20年来の友人として息を合わせました。
ジョン・ウンチェは作品を選んだ理由について「女性3人が中心になる設定が興味深かった」と語りました。さらに彼女は「作品を選ぶとき、通常はそれほど時間がかからないが、今回の作品は最も長い時間がかかった。悩みが長かったが、結局『私がいるべき場所だと思った』という考えが浮かび、運命のように選ぶことになった」と心境を明かしました。
カン・シンジェという人物を演じる過程も簡単ではなかったといいます。ジョン・ウンチェは「シナリオを初めて見たときよりも演技をしながらさらに難しさを感じた。不眠の夜が続くほどだった」と打ち明けました。それでも「負担は大きかったが、宿題と悩みを与えてくれるキャラクターなので、より楽しかった」と笑いました。
最後にジョン・ウンチェは『アナー』を愛してくれた視聴者に感謝の言葉を伝えました。彼女は「2026年を『アナー』を通じて気持ちよく始められて良かった。毎週本放送を見てくださり、結末に関心を持ってくださった視聴者のおかげでドラマが無事に終わることができた。本当に感謝しています」と述べました。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr