グループアイヴ(IVE)のガウルが初の単独YouTubeコンテンツを公開しました。
最近、YouTubeチャンネル『ガウルの温度』を通じて、ガウルの単独コンテンツの第1エピソードが公開されました。
ガウルは『Get 2 Know Me?』というコンセプトで『キム・ガウル説明会』を行い、自分自身を紹介しました。ガウルは2026年のビジョンボードを作りながら目標を共有し、自分に関連する写真を通じて日常の趣味や関心事を披露しました。
ビジョンボードに最初に貼る写真としてアイヴの写真を選んだガウルは、「アイヴが私の人生の全て」とチームへの愛情を示しました。続いて自分の写真を貼ったガウルは、好きなものとして本を挙げ注目を集めました。普段から様々なジャンルの本を読むと明かしたガウルは、今年読んだ最初の本を選ぶ時を振り返り、「今年を始める本だから良い本を読みたかった。他の人が書いた年末読書決算も探してみた」と語り、読書への情熱を見せました。また、好きな食べ物や自分だけのレシピを紹介するなど、趣味と日常についての話を続けました。
ネットフリックス『デスゲーム: 千万円を賭けろ』(以下『デスゲーム』)の初試合に挑んだ後日談も公開されました。ガウルは「その日が近づくにつれてドキドキした」とし、「ゲームを始めると自分にも確信が生まれたようだった。『自分ができる最大限まで行ってみよう』と思い、挑戦を続けた」と当時を振り返りました。
ガウルの初ソロ曲『Odd(オッド)』の制作秘話も明かされました。昨年10月、アイヴの2回目のワールドツアー『ショー・ワット・アイ・アム(SHOW WHAT I AM)』で初めて公開された『オッド』の作詞に参加したガウルは、自分の考えを曲に込めたかったと伝えました。彼は「不安で不完全な瞬間がそのままで輝くという話をしたかった」と曲に込められたメッセージを説明し、衣装の参考資料を自ら探して送るなど、様々な制作秘話を伝え、アーティストとしての情熱を示しました。
チャンネルを通じて伝えたい『ガウルの温度』についての考えも共有しました。ガウルは「YouTubeを立ち上げるにあたり、他のことをしながらでも気軽に見られるコンテンツを作りたかった。(視聴者が)癒しの時間を持てるようにという思いで始めた」と明かしました。動画の最後には今年の『ガウルの温度』の目標として再生回数100万ビューを掲げ、今後読書、料理、旅行などガウルならではの多彩なコンテンツを予告し、期待感を高めました。
ガウルは先日10日、ネットフリックス『デスゲーム』に出演し連勝を収め、初の3連勝に挑戦することを予告しました。ガウルが所属するアイヴが最近、正規2集『REVIVE+(リバイブプラス)』の音楽番組活動を終えた中、ガウルが見せる多彩な活動に注目が集まっています。
アイヴのガウルの初のYouTube単独チャンネル『ガウルの温度』は毎週水曜日午後9時に公開されます。
キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr