12日、『ソ・ドンジュのト・ド・ドン』チャンネルには「【不妊Vlog】二重線のようで、二重線ではない、二重線のような君… | 初移植後の妊娠数値結果公開」というタイトルの動画が公開された。
動画でソ・ドンジュは「胚移植」後の妊娠確認過程を詳細に語った。彼女は「2月21日に胚移植を行い、今が3月7日だから正確に14日目」とし、「移植後7日目に妊娠テストで二重線が現れた」と明かした。
しかし、その後の血液検査の結果は期待とは異なっていた。
ソ・ドンジュは「9日目に初めて『血液検査』をしたが、数値が『46.7』と非常に低かった」と語った。一般的に妊娠判定は『数値5』以上で可能だが、正常な妊娠の場合、数値が2日ごとにほぼ倍増する必要があるという。
彼女は「希望を持って2回目の検査をしたが、『55.5』が出た」とし、「本来なら『46.7』から倍近い93程度が出るのが正常だと言われた」と説明した。
3回目の検査でもソ・ドンジュは「再び血液検査をしたら83.4が出た。ずっと曖昧な数値で不安だった」と語った。
このように数値の上昇が緩やかな場合、可能性は3つあるという。「子宮外妊娠、化学的流産、または正常妊娠の可能性」まで全てが開かれている状況だった。
ソ・ドンジュは「その時はまだ笑えない日々を過ごしていた」とし、「初めて血液検査の結果を聞いた日はたくさん泣いた」と当時の心境を明かした。
続けて「数日が過ぎると心が少し落ち着いた。それでも着床しただけでも感謝だと思った」と語った。
特に彼女は「年齢があるので胚を3つ集めるのに2年かかった」とし、「やっと集めた胚で初めての移植をしたが、着床しただけでも希望を感じた」と伝えた。
血液検査の結果を待ちながら夫、制作陣と食事をしていたソ・ドンジュに最後の血液検査結果が伝えられた。そして結果を確認したソ・ドンジュは言葉を失った。『正常数値』基準を超えた『123』という数字が書かれていたからだ。
ソ・ドンジュは「信じられない。教授たちも『全部ダメだ』と言っていた」と続け、「ドラマで見ると二重線が出たらみんなで祝って終わりじゃないか。でも私は山が多すぎるから」と悔しそうな表情を見せたが、「それでも今日はぐっすり眠れそうだ」と安堵の感情を見せた。
夫は何も言わずにソ・ドンジュを抱きしめ、ソ・ドンジュは結局涙を流した。彼女は「100を超えても大丈夫だと聞いていたが、123が出た」と信じられない表情を見せた。
一方、ソ・ドンジュは故ソ・セウォンとソ・ジョンヒの娘で、2010年に結婚したが2014年に離婚。その後、昨年6月に4歳年下の男性と再婚した。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr