俳優キム・ドンジュン、『ホテルドッケビ』シーズン1終了の感想を語る
MBCエブリワンのヒーリングリアリティ番組『ホテルドッケビ』シーズン1が10日に幕を閉じる中、メインシェフ役を完璧に演じ、視聴者に温かいヒーリングを届けた俳優キム・ドンジュン(34)が終了の感想を語りました。

俳優キム・ドンジュン、『ホテルドッケビ』シーズン1終了の感想を語る
キム・ドンジュンは『ホテルドッケビ』で黙々と厨房を担当する情熱的なシェフとして活躍しました。未熟な腕前にもかかわらず、夜遅くまでレシピを研究し、ゲスト一人一人の好みに合わせた配慮を見せ、感動を与えました。
以下、キム・ドンジュンとの一問一答
Q1. 神秘的なポップアップホテル『ホテルドッケビ』の営業を無事に終えました。終了を迎えた感想はいかがですか?
「まず、苦労を共にしたドッケビズのメンバーやスタッフの皆さんに感謝の意を伝えたいです。彼らがいなければ『ホテルドッケビ』は存在しなかったでしょう。無事に営業を終了できて本当に幸運で感謝の気持ちでいっぱいです。宿泊客の皆さんから受け取った温かい心が今も私の心の中に深く残っています。」

Q2. 今回のプログラムで『メインシェフ』という重要な役割を担いました。外国人ゲストに韓国料理を提供する際、最も気を使った部分は何ですか?
「実は料理を専門的に学んだわけでもなく、腕前が優れているわけでもないので、料理を担当することになり、初めは多くの悩みと緊張がありました。それでも、私たちの料理を食べるゲストの顔を思い浮かべながら、『どんな料理を提供すれば一番喜んでもらえるか』という悩みを常に真剣に考えていました。」

Q3. 厳しい厨房業務の中でもゲストへの細やかな配慮が光りました。最も記憶に残るゲストややりがいを感じた瞬間はありますか?
「ゲストに『ホテルドッケビ』について少しでも良い印象を残したかったです。ここに滞在する瞬間の思い出を深く共感し、分かち合いたかった。それがまさに韓国特有の『情』だと思いました。最も記憶に残るのは、伝統的な婚礼を行った家族のゲストです。心から感謝の意を表してくれましたが、むしろ私たちがもっと感謝し、心温まる感動的な瞬間でした。」

Q4. コ・ドゥシム先生をはじめ、ドッケビズのメンバー、そしてアルバイトの方々との息もぴったりでした。キム・ドンジュンにとって『ドッケビズ』はどんな存在でしたか?
「コ・ドゥシム先生は『愛』そのものです。今もなお私たちドッケビズに無限の愛を分けてくださっています。そして、私たちのドッケビズメンバーは私にとって『友情』です。共に苦楽を共にし、朝から夜遅くまで誰一人として疎かにせず、ドッケビのように飛び回っていた姿が今も目に浮かびます。今では友情を超えて、強い『戦友愛』が生まれました。(笑)一日アルバイトとして来てくれた方々も本当に素晴らしかったです。特にイ・ジュヨン(34)俳優は今回初めて知りましたが、魅力も溢れ、才能も多くて本当に素晴らしいと感じました。」

Q5. エプロンをつけて汗を流しながらご飯を作る『人間キム・ドンジュン』の誠実な姿が新たに感じられました。ご自身にとって『ホテルドッケビ』はどんな意味として残りそうですか?
「『ホテルドッケビ』は私にとって大きな『挑戦』でした。自分で料理を作って提供すること、そして外国の方々に私たちの文化を感じてもらうこと自体が大きな挑戦でした。時には本当にドッケビのように消えてしまいたい瞬間もありましたが、逆にドッケビのように現れてもっと多くのことを見せたい瞬間も多かったです。本当に多くを学び、感じました。言葉が通じなくても文化が違っても、お互いに心を分かち合えることを教えてくれた感謝のプログラムです。」

Q6. シーズン2の制作に対する視聴者のラブコールが熱いです。もしシーズン2に参加することになったら、新たに挑戦してみたいメニューはありますか?最後に視聴者の皆さんにご挨拶をお願いします。
「私はドッケビなので、地域や国に関係なくどこにでも現れる準備ができています。呼ばれたらいつでも駆けつけます!再び料理を提供するなら、ジェユクボックムやクッパのようなソウルフード、そしてカルビチムを作ってみたいです。

最後に『ホテルドッケビ』を愛してくださった視聴者の皆さんに深く感謝の意を表します。視聴者の皆さんがいつも送ってくださる『情』を私たちが代わりにゲストに伝えたように思います。これからも多くの情と愛をお願いし、『ホテルドッケビ』がいつどこで再び現れるかわからないので、ぜひ期待してください!」

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr