SBSの新しい金土ドラマ『シニラン法律事務所』(以下『シニラン』)の制作発表会が11日午後、ソウル陽川区木洞のSBS社屋で行われました。この日の制作発表会にはシン・ジュンフン監督と俳優ユ・ヨンソク、イ・ソム、キム・ギョンナムが出席しました。『シニラン』は亡者の恨みを痛快に晴らす「神がかった弁護士」シニランと、勝訴に全てを賭ける「冷血エリート弁護士」ハン・ナヒョンの奇妙で温かい恨み晴らしアドベンチャーを描いた作品です。
続けて、自身が演じる役について「外見は冷血でクールに見えるかもしれませんが、内面にある痛みや弱い部分を探していきたいと思いました。その過程を作り上げるのが楽しかったです。今回の作品では他の作品よりも人間的な姿が多く見られると思います」と期待を寄せました。
さらに「ドラマの初めにナヒョンキャラクターについて悩みが多く、監督を非常に困らせました。監督が逃げ回るほどでした。キャラクターとシーンについて見るたびに30分から1時間ずつ話し合うのを見て、真剣さを感じました。コメディシーンを撮るときは非常に楽しんでいました。そのおかげで私も気持ちよく撮影できました。また、彼女は美味しい店をよく知っていて、撮影の合間に一緒に美味しい店を巡りながらケミがさらに良くなりました」と笑顔を見せました。
『シニラン』は13日午後9時50分からSBSで初放送されます。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr