最近、「ディグル(Diggle)」チャンネルには「[イ・ホソン相談所] 一ヶ月の収入が1000万ウォンなのに残高は0ウォン、契約金もなしに8億ウォンの家を契約した未熟な夫婦のためのイ・ホソンの解決策」という動画が公開された。
この動画はtvN STORY「イ・ホソン相談所」の放送内容を編集したもの。動画には相談家のイ・ホソンとチャン・ヨンラン、イン・ギョジンが出演し、夫婦の悩みを共有した。
妻の母親から送られてきたエピソードが公開された。母親は「婿が外で遊びたいと言っている。新婚の家を探す時も契約金なしに8億ウォンの家をローンで契約しようとしている。これが正しいのか」と悩みを打ち明けた。また「娘は33歳なのにまだ未熟で、口癖のように『離婚する』と言う」と付け加えた。
続いて結婚2年目の新婚夫婦が相談のために登場した。イ・ホソンは「母親が直接相談を申し込んだのは初めてだ。どれほど心が痛かったのか」と言い、葛藤の原因が誰にあるのかを尋ねた。妻はすぐに夫を指摘し、夫は「両方に問題がある」と答えた。
契約金1000万ウォンも準備できない状況で、夫は兄にお金を借り、不足している6500万ウォンは妻が実家の助けを借りて用意し、契約金を補ったという。妻は「夫がローンを受ければいいと言ってキャピタルの話をした」と実家に助けを求めた背景を説明した。
これを聞いたイ・ホソンは「この家は兄に電話すれば1000万ウォンが出て、実家に電話すれば6500万ウォンが出る。とても良い家だ。しかし、これがすべて借金だ」と指摘した。
現在の夫婦の経済状況について妻は「夫の月収は1000万ウォンだ。しかし、残高は『0ウォンだ』」と話し、衝撃を与えた。
イ・ホソンは収入に比べて異常な支出構造を指摘し、「もしかしてギャンブルしているのか」と尋ねた。
現在、家庭の経済権は妻が握っているが、状況は簡単ではないと明らかにした。夫は月に1000万ウォン以上を稼ぐが、支出が多く、半分近くが出て行くという。夫は小遣いが20万ウォンだと言ったが、カード代が300万ウォンに達する月もあると伝えられた。
妻は夫の生活習慣も暴露した。彼女は「夫が遊ぶのが大好きだ。朝6時に帰ってきたこともある」と語った。続けて「嘘をついてばれてしまったこともある。カラオケで女性を呼んだが、その日はウェディング撮影の写真を選ぶ日だった。カラオケでウェディング写真を選んだ」と明かし、出演者を驚かせた。
これに対し夫は「家で妻と一緒に写真を選んだ」と弁明した。しかし妻は「証拠をすべて聞いた。親しい兄と通話しながら『お前だけは捕まるな』、『ハンティング居酒屋に行きたい』と言っていた。結婚前のことだった」とし、「その事実を知って破談しようと言ったが、夫が誓約書を書いて約束した」と明かした。ただし夫は遊興施設に行った事実は認めつつも、金銭問題と家の契約過程は妻の責任が大きいと反論した。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr