グループ・アットハート、グローバルアーティストへの飛躍を目指す

グループ・アットハートが将来、サンアムやロサンゼルスにある大型スタジアムを満員にするほどの人気を誇るグローバルアーティストになりたいという意欲を示しました。

アットハートは先日、テンアジアとのインタビューで新しいデジタルシングル『Butterfly Doors』について様々な話をしました。

ナヒョンは今回の活動目標として音楽番組での1位と音源チャートインを挙げました。彼は「できれば音源チャートの上位、1位まで上がりたい。音楽番組での1位というのは音楽的に認められる場ではないか。我々の音楽が認められる日が来ることを願っている」と語りました。するとアリンは「今回、良い姿をお見せして年末の舞台や授賞式でパフォーマンスを披露したい」と付け加えました。

ボムは「今回のカムバック舞台を日本の東京で行うことになったが、それが我々の初めてのスタートだと思う」とし、「より良い成果を出し、大きな舞台に立つ機会が増えてほしい。スタジアムやドームに立ちたい。サンアムやロサンゼルスのような場所に」と冗談を交えました。

アットハートのデジタルシングル『Butterfly Doors』は、自分だけの世界に留まっていた視線が他者に向かって広がる瞬間を歌った曲です。この曲はポップR&Bジャンルで、重厚な808ベースと精巧なシンセサウンドが特徴です。先月26日に発売された先行公開シングル『Shut Up』は、レトロなファンクの雰囲気を基にしたポップR&B曲で、瞬間の直感に確信を持って進むというメッセージを堂々と掲げています。

一方、アットハートのデジタルシングル『Butterfly Doors』は11日午後6時に各種音源サイトを通じて発売されます。