映画『王と暮らす男』、36日で1200万人突破!

映画『王と暮らす男』(監督:チャン・ハンジュン)が公開36日目で1200万人の観客を突破しました。

映画館入場券統合電算網によると、11日に『王と暮らす男』はボックスオフィス1位を維持しました。1日の観客数は17万1426人、累計観客数は1205万5448人を記録しました。

『王と暮らす男』は6日に歴代34番目の千万映画に登場しました。2024年の千万映画『パミョ』(1191万人)の記録を軽々と超えました。現在、歴代ボックスオフィスランキングでは18位です。『王と暮らす男』は1457年のチョンリョンポ、村の復興のために流刑地を自ら選んだ村長と王位から追放され流刑された幼い先王の物語です。俳優ユ・ヘジン、パク・ジフン、ユ・ジテ、チョン・ミドが主演を務めました。

ボックスオフィス2位はアニメーション『ホッパーズ』(監督:ダニエル・チョン)が占めました。『ホッパーズ』は1日の観客数1万1605人、累計観客数は34万8380人を動員しました。

『ホッパーズ』は人の意識を動物ロボットに移す「ホッピング」技術を通じてロボットビーバーになった少女『メイブル』が驚きに満ちた動物世界に潜入し、予想外の冒険を繰り広げるピクサーのアニマルアドベンチャーです。

3位はこの日公開された『三悪道』(監督:チェ・ギジュン)です。1日の観客数1万1185人、累計観客数1万2000人を集めました。『三悪道』は日本統治時代以降に姿を消したカルト宗教を巡る予言と封印された村で目撃した地獄を描いた作品です。
その他、4位は『F1 ザ・ムービー』(監督:ジョセフ・コシンスキー)、5位は『ヒューミント』(監督:リュ・スンワン)でした。

キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr