元『チュンジュマン』のキム・ソンテがユーチューバーとしての人生第2幕を予告し、チュンジュ市にあるオフィスを公開して話題を呼んでいる。
11日、ユーチューブチャンネル『キム・ソンテ』には『人生初のオフィス』というタイトルの動画が掲載された。公開された動画でキム・ソンテは「(撮影日基準)昨日オフィスを見つけた」とし、「質素だがオフィスをお見せしたい」と語り始めた。
彼は「チムチャクマン兄さんのように(チャンネルが)大きくなる時に備えてエレベーターのある場所に投資した」と明かした。続けて「元々はワンルームを考えていたが、もしうまくいってスタッフが必要になったら空間が分かれている方が良いと思った」とし、「ある意味では賭けだ」と述べ、大型ユーチューバーに成長したいという野望を示した。さらにキム・ソンテは「しかし、借金を返せるかが心配だ」と付け加え、笑いを誘った。
キム・ソンテは「休職中に人生初のオフィスを見つけた。この家は保証金500万ウォンに月額65万ウォン程度だ。実際、チュンジュ地域では安くはない」と説明した。続けて「それでも(オフィスの)コンディションはとても気に入っている。日差しもたくさん入る」と付け加えた。
特に、キム・ソンテが自身の独立に関心を持ってくれた人々に残した言葉が話題だ。彼は「プレゼントをくれるという方がとても多かった」とし、「オフィスを公開したのが冷蔵庫を満たしてくれ、他のものを支援してくれという風に映るかもしれない。それは絶対に違う」と線を引いた。
彼は「オフィスは物がほとんどないミニマルな状態で行く予定」とし、「そのようなプレゼントは必要ない。むしろプレゼントではなく広告をください」と率直に答え、愉快さを残した。続けて「最初の広告が何になるかとても気になると思うが、見守ってほしい」と付け加え、期待感を高めた。
一方、元チュンジュ市広報担当官だったキム・ソンテは辞職後、広報専門ユーチューブチャンネルを開設した。該当チャンネルは11日午後6時基準で139万人の登録者を保有している。彼は9日、オンライン上で『キム・ソンテ(ユーチューブ)チャンネル紹介書』というタイトルの文書が拡散され、『キム・ソンテ』チャンネルの最高広告単価が1億ウォンと提示され論争が起きた。しかし、該当文書が実際にキム・ソンテ側で作成されたものかは明らかにされていない。
イ・スミン テンアジア記者 danbilee19@tenasia.co.kr