トップモデルパク・ヨンソン、離婚後の息子とのエピソードを語る
トップモデルパク・ヨンソン、離婚後の息子とのエピソードを語る
トップモデルパク・ヨンソン、離婚後の息子とのエピソードを語る
トップモデルパク・ヨンソン、離婚後の息子とのエピソードを語る

パク・ヨンソンが離婚後、息子をアメリカに残してきた理由を明かす。

11日午後7時40分に放送されるKBS1『ファン・シネの一緒に暮らしましょう』には、1世代トップモデルのパク・ヨンソンがゲストとして登場する。『ファン・シネの一緒に暮らしましょう』は、奮闘しながら一人で子供を育てる芸能界の代表的なシングルマザーたちの共同生活を描いた番組だ。

この日の放送では、ファン・シネが準備したカピョンの中の世界旅行が始まる。最初の旅行先は「カピョンの中のペルー」で、ペルーの代表的な動物アルパカが生息する牧場だ。ここに韓国の1世代トップモデル、パク・ヨンソンを招待する。彼女は1990年代を席巻したモデルで、CF、演技、バラエティまでこなす万能スターだ。特にファッションデザイナー故アンドレ・キムのミューズとして、7枚の服を一枚ずつ脱ぐ「チルガプサン」パフォーマンスをこなしたモデルとしてもよく知られている。この日、パク・ヨンソンはチルガプサンの舞台を再現し、シングルマザーたちの感嘆を誘う。ファン・シネも「チルガプサン」パフォーマンスに挑戦し、目の演技まで加えて現場を熱く盛り上げる。一方、パク・ヨンソンの個人事情が公開され、離婚後に息子をアメリカに残してきた理由を告白する。

次の旅行先は「カピョンの中のフランス」で、フランス家庭料理レストランを訪れる。食事中、パク・ヨンソンは超高速で結婚を決意したエピソードから、辛かった空白期まで人生を語る。交際3ヶ月で結婚した彼女は、結婚を控えた後輩たちに「四季をすべて経験してみて」とアドバイスを送るという。ファン・シネは「それでも分からない」と率直な反応を見せる。続いて現在「ワーカホリック」に近い生活を送っているというパク・ヨンソンは、モデル活動はもちろん、舞台総監督としても領域を広げ、第2の人生を懸命に生きていることを明かす。空白期間があったからこそ、新人の姿勢に戻り、むしろ楽しく仕事をしているという彼女の言葉にシングルマザーたちは深く共感する。

最後の旅行先は「カピョンの中の日本」で、4人は日本旅館の感性を持つ伝統的な宿に到着する。ファン・シネは準備してきたゲームでチーム対決を提案し、ファン・シネ-チョン・ガウン、パク・ヨンソン-チャン・ユンジョン間でプライドをかけた勝負が繰り広げられる。特にファン・シネは熱血コーチングを前面に出し、勝負欲を引き出す。パク・ヨンソンは突発的な異議を提起し、激しい神経戦を続ける。最終勝利チームは果たしてどこなのか、本放送で公開される。一方、ゲームを終えた4人は屋外で足湯をしながら率直な会話を交わす。パク・ヨンソンは「息子バカ」な一面を見せ、息子にどんな母親になりたいのか、率直な心の内を明かす。

トップモデルパク・ヨンソンと共にしたカピョンの中の世界旅行は、11日午後7時40分、KBS1『ファン・シネの一緒に暮らしましょう』で確認できる。