昨年3月にデビューしたニュービートが、大邱と釜山で全国ツアーの熱気を続けています。
ニュービート(NEWBEAT、パク・ミンソク、ホン・ミンソン、チョン・ヨヨン、チェ・ソヒョン、キム・テヤン、チョ・ユンフ、キム・リウ)は、1日に大邱、8日に釜山で初の全国ツアーコンサート「2026 Drop the NEWBEAT : NEURO 1000 PROJECT」を開催しました。
今回の大邱と釜山公演では、既存のツアーとは異なり、カバー曲の構成を新たに変更し、ファンに新鮮な楽しみを提供しました。大邱公演はチケットオープンと同時に全席完売を記録し、ニュービートへの爆発的な関心を証明しました。
メンバーの個性が際立つユニットステージも輝きを放ちました。パク・ミンソク、ホン・ミンソン、チョン・ヨヨン、チェ・ソヒョンは帽子を活用した「TIC TOC」でヒップな魅力を披露し、キム・テヤン、チョ・ユンフ、キム・リウは「Someone Like You」で甘美なボーカルを見せました。続いてチョン・ヨヨンとチェ・ソヒョンのユニット曲「KICK&SNARE」まで、7人7色の幅広い音楽的スペクトラムを誇りました。
釜山公演は2回にわたって行われ、ファンとさらに深くコミュニケーションを取りました。ニュービートは1回目の公演後にハイバイ会を、2回目の後には7対1のフォトイベントを用意し、特別なファン愛を実践しました。公演の後半には「JeLLo(힘숨찐)」、「Cappuccino」、「Unbelievable」をEDMバージョンでアレンジして披露し、ファンと共に祭りの場を作り上げました。
ニュービートは今回の嶺南圏ツアーを通じて「ニュロ1000プロジェクト」のミッション達成にも一歩近づきました。ツアー期間中に1,000人のファンと出会うと1,000万ウォンを寄付し、失敗した場合は1,000km行軍を実行するという大胆な公約の中で、メンバーたちは毎ステージで真摯なパフォーマンスでファンの応援を引き出しています。
全国ツアーの成功的な折り返し地点を迎えたニュービートは、次はソウルに向かいます。ニュービートは14日と15日の両日、ソウルでツアーのフィナーレを飾るアンコールコンサートを開催し、ファンと会う予定です。