ユ・ジェソク、チャン・ハンジュン監督への愛情を語る『スキマがあれば』

『スキマがあれば』でユ・ジェソクがチャン・ハンジュン監督への愛情を明かした。

10日に放送されたSBSのバラエティ番組『スキマがあれば』には、新ドラマ『神と法律事務所』の俳優イ・ソム、キム・ギョンナム、チョン・ソクホが「スキマ友」として出演した。

この日、ユ・ジェソクは「ヨンソクが推した方々が今日出る。ゲストは3人だ。ヨンソクが力を入れすぎたね」とゲストを言及した。これに対し、ユ・ヨンソクは「SBSが推したと言うべきだ」とSBSが用意した場であることを強調した。

ユ・ジェソク、チャン・ハンジュン監督への愛情を語る『スキマがあれば』
ユ・ジェソク、チャン・ハンジュン監督への愛情を語る『スキマがあれば』
ユ・ジェソク、チャン・ハンジュン監督への愛情を語る『スキマがあれば』

二人のMCがゲストと楽しく挨拶を交わす中、ユ・ジェソクは2016年の『無限商社』で共演したが、自分を覚えていないチョン・ソクホに対して不満を漏らした。

ユ・ジェソクは「私の心の中の巨匠、チャン・ハンジュン監督と一緒にやったのに、君のフィルモグラフィーには入っていないのか。随分変わったね」と不満を示し、チョン・ソクホは「兄さんと演技したことは恥ずかしくない」とフォローした。

見守っていたキム・ギョンナムは「最悪ですね」と言い、ユ・ヨンソクも「ソクホが本当に覚えていない表情だった」と述べた。ユ・ジェソクは「当時、主演で華やかに」と熱を込めて言い、コードまで外すと、チョン・ソクホは「とても良かった」と演技力を急に称賛し、爆笑を誘った。

ユ・ジェソク、チャン・ハンジュン監督への愛情を語る『スキマがあれば』
ユ・ジェソク、チャン・ハンジュン監督への愛情を語る『スキマがあれば』
ユ・ジェソク、チャン・ハンジュン監督への愛情を語る『スキマがあれば』

キム・ギョンナムのバラエティ休止の経緯も明らかになった。ユ・ジェソクは2019年の『ランニングマン』に出演したキム・ギョンナムに「君はバラエティに合わない。休むのがいい」と『バラエティ休止』を勧めたことがある。キム・ギョンナムは「その時は初めてのバラエティで適応できなかった」と説明したが、ユ・ジェソクは「今もトーンがかなり低い」と指摘し、注目を集めた。

ユ・ヨンソクはキム・ギョンナムがスターシップの慰安旅行で活躍したとし、「ドジな魅力がある。でもゲームがとても下手だ。今日は頑張らないと」と応援した。そして「イ・ソムがバラエティを好きだ」と明かした。イ・ソムは「ゲームは好きだけど、勝負欲しかない」と心配した。

一方、イ・ソムは移動中のトークで「旧正月にカンナム山のヨンジュアムに行ってきた。気が良いと聞いて」とトレンドに敏感な姿を見せた。トークと昔の思い出に浸る中、制作陣はざわめき、ユ・ヨンソクは何かが間違っていることに気づいた。15分以上歩いたが、2番目の場所に間違って向かっていた。ユ・ヨンソクは「かなり戻ってきた」と告白し、ユ・ジェソクはため息をついて爆笑を誘った。

キム・ウンジョン テンアジア記者 eun@tenasia.co.kr