キム・ジンホは10日、自身のインスタグラムストーリーに「あなたを知ることができたのは、私の人生で最大の幸運の一つだった。あなたを知っているという事実だけでも私には大きな幸せだった」と長文のメッセージを投稿した。
彼は「あなたのおかげで、私の運命にはなかった放送にも出演し、ニュースでしか見たことのなかった有名芸能人にも会えた」とし、「フィチームやコーラスの友人たちまで良い縁を得て、何よりも最も幸せだった20代の思い出を作ることができた」と感謝の気持ちを伝えた。
続けて「思ったより一緒に撮った写真が多い。あまりにも不細工に写った写真は載せなかった」と笑いを交えながら故人との思い出を振り返った。
またキム・ジンホは「一緒に食べたサーモン料理、ユクサム冷麺、一緒に立ち寄った宣靖陵駅のコンビニ、あなたの車で初めて嗅いだアロマの香り、突然の気分で3時間も通話した記憶まで、すべて私には大切な思い出」と付け加えた。
キム・ジンホはフィソンの墓地の写真を共有し、「私がすべて覚えているから、すべてを手放して再び生まれ変わって幸せに生きてほしい」と切ないメッセージを残した。
キム・ジンホは過去にJTBCのバラエティ番組『ヒドゥンシンガー2』のフィソン編に出演し、優勝を果たして顔を知られるようになった。その後、正式に歌手デビューした後もフィソンのコンサートにゲストとして参加するなど、生前故人と深い縁を続けてきた。
一方、フィソンは昨年3月10日、ソウル広津区の自宅で亡くなっているのが発見された。享年43歳。