『ナソルサゲ』ククファ、単独インタビューで心境を告白
放送終了後も熱い関心を集めている『ナソルサゲ』のククファが、単独インタビューを通じて自身を取り巻く様々な論争を解明し、撮影当時に伝えきれなかった心の内を率直に語った。

ENA・SBSプラス『私はソロ』側が運営するYouTubeチャンネル『チョンジャンエンターテインメントTV』では、『私を導いてくれる男性に会いたいです-ククファ単独インタビュー』というタイトルの動画が公開された。

動画では、『私はSOLO、その後愛は続く』の特集第2弾の主役であるククファが出演し、近況を伝えた。

ククファは最終選択で22期のヨンスと26期のキョンスの選択を受けながらも決定を放棄した理由について、特別な状況であるため、より慎重にならざるを得なかったと告白した。確信がない状態で誰かの心を軽々しく受け入れるのは礼儀ではないと判断したという説明だ。しかし、ククファはスピンオフコンテンツ『ジジゴボクの旅行』に一緒に行きたい相手として26期のキョンスを指名し、22期のヨンスには快適な楽しさを感じたが、26期のキョンスには理性的なときめきを感じたと明かし、反転の余韻を残した。

『ナソルサゲ』ククファ、単独インタビューで心境を告白

またインタビューでククファは、放送出演後に経験しなければならなかった芸能人並みの苦悩も吐露した。10年間SRT乗務員として勤務中のククファは、業務現場で自分を認識する乗客が増え、業務に支障が出ないようにマスクを着用して働いているというエピソードを伝えた。特にククファは、人格や言動に関する悪質なコメントによって極度の精神的苦痛を経験したことを認めた。自分の自然な表情を計算的だとか、目を大きく見開いているといった非難を受けたときが最も辛かったというククファは、同期出演者たちの温かい励ましのおかげで危機を乗り越えることができたと付け加えた。

またククファは、視聴者の間で批判の対象となったいわゆる『靴下論争』についても慎重に口を開いた。ククファは「当時宿舎で眠っていた出演者の隣で靴下を振った行動は、酔っ払った状態での不注意に過ぎず、相手を無視しようという意図は全くなかった」と解明した。自らを『オクスン』と称した発言も「すべての女性出演者が憧れる象徴的な名前に対する軽い冗談に過ぎなかった」として世間の誤解を一蹴した。

放送出演を通じて自分を振り返る契機を得たというククファは、今後自分をしっかりと導いてくれる縁を見つけたいという願いを伝えた。最終選択は不発に終わったが、率直で堂々とした魅力で存在感を刻んだククファが今後どのような歩みを見せるのか、視聴者の注目が集まっている。