グループ、オッドユース(ODD YOUTH)が新たなチャプターをスタートします。
オッドユース(サマー、マヤ、マイカ、カニ、イェウム)は9日、公式SNSチャンネルを通じて2枚目のシングル『Babyface(ベイビーフェイス)』のミュージックサムネイルを公開しました。
ミュージックサムネイルには同名のタイトル曲『Babyface』と収録曲『C♡NDY exe(キャンディ exe)』の音源の一部が含まれており、注目を集めました。これと共にオッドユースの堂々たる歩みと多彩なビジュアルが調和し、新曲への期待感を倍増させています。
『Babyface』は、しっかりとしたベースリズムを中心にリズミカルなサウンドが展開されるポップダンスジャンルの曲です。中毒性の強いサビのメロディーは、リスナーに一度聴いたら忘れられない強烈な印象を残すことでしょう。
このように豊富なティーザーコンテンツでカムバックの熱気を高めているオッドユースの新シングル『Babyface』の期待ポイントを3つ挙げてみました。
# 10代を超え20代の入り口、さらに成長したパフォーマンス
10代だけが感じることのできる純粋な友情を自分たちの言葉で表現してきたオッドユースが、今回は10代を過ぎたばかりの時点で感じた感情を歌います。メンバー全員が20代を迎えたこともあり、10代と20代の境界で感じる好奇心とときめき、そして自信が現れる瞬間を捉え、率直に表現しました。
さらに成長したパフォーマンスでプロフェッショナルな一面を証明する計画です。可愛さと真剣さが交差する瞬間を魅惑的に描き出し、見た目は依然として『Babyface』であっても、ステージ上の瞬間はすでに完成されたプロであることを証明します。
# オッドユースの華麗な変身『成熟したビジュアル』
これまで10代の青春のイメージを構築してきたオッドユースは、さらに成熟したビジュアルを公開し話題を集めました。最初のコンセプトフォトでは、パーティーガールスタイルと大胆な眼差しで異なる雰囲気を醸し出し、以前とは180度異なるオーラを誇りました。
続いて公開された2番目のコンセプトフォトは、人工芝と青空が調和した運転免許試験場を背景に、童話のようで幻想的な雰囲気を披露しました。レース、レザー、ファーなど多様な素材をミックスマッチした衣装でシックでありながらもラブリーなムードを完璧に消化し、カムバックへの期待感を高めています。
# 健康美+真摯さ満載『カムバックウォーミングアップ』コンテンツ公開
オッドユースは本格的なカムバックプロモーションに先立ち、『カムバックウォーミングアップ』コンテンツを通じてファンと交流しました。『カムバックウォーミングアップ』には、完璧なステージのために継続して運動を続けるオッドユースが収められており、カムバック準備過程を誠実に続ける真摯な態度も垣間見ることができました。
飾らない態度と自然な個性という独自のアイデンティティを維持しつつ、堂々たる態度の根拠を示したオッドユース。彼らのカムバックがさらに期待される理由です。
一方、オッドユースの2枚目のシングル『Babyface』は、12日午後6時に各種オンライン音楽サイトを通じて公開され、16日にはオフラインで音盤としても発売されます。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr