8日に放送されたtvNのバラエティ番組『放課後テリ先生』では、キム・テリが教師として成長痛を経験する過程が描かれた。
短い癒しの時間を終えたキム・テリは再び教師として戻った。続く4回目の授業では、学芸会の公演『オズの魔法使い』の配役が決まり、台本の読み合わせ後、子供たちの投票と先生たちの議論の末に結果が発表されたが、全員を満足させることはできなかった。
新しい補助教師カンナムが登場し、雰囲気は一変した。3人は初めての組み合わせだったが、まるで知り合いのようにすぐにお互いに適応し、共にファイティングを誓った。真剣さとおっちょこちょいを行き来するティキタカは、今後また別の色のケミが形成されることを予告し、期待感を抱かせた。
キム・テリは子供たちと泣き、笑い、ぶつかり、悩む過程を通じて少しずつ本物の先生になっていく。不器用ながらも真心を込めて子供たちと向き合う時間が着実に積み重なっており、日々ますますしっかりとした彼女の放課後演劇部の授業が待ち遠しい。
キム・テリと子供たち7人の演劇挑戦記『放課後テリ先生』は毎週日曜日の夜7時40分に放送される。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr