本日(8日)夜9時10分に放送されるtvN土日ドラマ『アンダーカバー ミスホン』最終回では、ハンミン証券の悪の勢力と対峙するホン・グムボ(パク・シネ)のアンダーカバーの旅が終わりに近づく中、最終ヴィランであるカン・ピルボム(イ・ドクファ)会長との法廷対決が行われる。
前回の15話では、ホン・グムボとシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)がハンミン証券の株主を動員し、臨時株主総会でカン会長の解任案を上程した。議案は否決されたが、打撃を受けたカン会長は娘のカン・ノラ(チェ・ジス)を正式な後継者として立てる記者会見を開き、これに出席したカン・ノラが自身の株式持分をヨイド海賊団側に行使すると爆弾発言をし、形勢が急速に逆転するかのように見えた。
本日の最終回放送を前に公開されたスチールには、裁判に出席したヨイド海賊団、証券監督院のユン・ジェボム(キム・ウォンヘ)局長、そしてカン会長の姿が映し出されている。ホン・グムボは落ち着いた表情で裁判に臨み、シン・ジョンウをはじめ、アルバート・オ(チョ・ハンギョル)やイ・ヨンギ(チャン・ドハ)はやや硬い表情で席を守っており、法廷内は緊張感に満ちた雰囲気だ。
また、別のスチールには誰かの登場に驚いて振り返るホン・グムボと仲間たちの姿が捉えられた。予想外の証人の登場で法廷内の流れは一瞬で変わり、カン会長の余裕たっぷりの表情が注目を集める。果たして皆を驚かせた証人の正体は誰なのか、裏金帳簿から始まったホン・グムボとカン会長の長い戦いがどのような結末を迎えるのかが気になる。
世紀末のヨイドで繰り広げられた激戦とその中で芽生えた温かい仲間愛で隙のない楽しさを提供してきたtvN土日ドラマ『アンダーカバー ミスホン』は本日(8日)夜9時10分に最終回が放送される。