ロシ、ドラマ『シャイニング』のOSTで青春のときめきを歌う
シンガーソングライターのロシが、青春のときめきが始まる瞬間を繊細なボイスで描き出す。

ロシが歌唱に参加したJTBC金曜シリーズ『シャイニング』の2番目のOST『ネゲ トィヌンジュン』が7日午後6時に各種オンライン音楽サイトを通じて発売される。

『ネゲ トィヌンジュン』は、お互いへのときめきが足取りを導く瞬間を描いた曲で、軽快なリズムの上に愛の始まりを率直かつ生き生きと表現している。タイトル通り「私の心も、私の足取りもあなたに向かっている」というメッセージが直感的に伝わり、聴く瞬間に自然とリズムに乗れる明るいエネルギーが特徴だ。

今回のOSTはナム・ヘスン音楽監督のラブコールでロシの参加が実現した。ロシはか弱くもハスキーな音色で、曲が持つときめきの温度を精巧に表現した。愛らしいトーンで積み上げたロシのボーカルは、曲のリズムと調和し、春の日差しのように心地よい余韻を残す。

特にロシ特有の柔らかくも温かいボイスが『シャイニング』の中の青春の情緒と叙事に自然に溶け込み、劇の没入度を高めることが期待される。慰めを伝える温かいメロディからときめきを伝える軽快な曲まで幅広く消化するロシの音色は、今回の『シャイニング』OSTでも輝きを放つ見込みだ。

一方、『シャイニング』は、二人だけの世界を共有していた青春たちが互いの信頼であり人生の方向を照らす光そのものになっていく過程を描いたドラマで、毎週金曜日午後8時50分に2話連続で放送される。

チョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr