最近、祖父を亡くした俳優イ・ジュスンが、無秩序と混沌が共存するクローゼットの整理に挑む。約30kgの荷物を背負い、道端に倒れ込む姿が捉えられ、どのような状況が展開されるのか興味を引く。
6日午後11時10分に放送されるMBCバラエティ番組『ナ ホンジャ サンダ』では、混沌のクローゼットを整理するイ・ジュスンの姿が公開される。
公開された写真には、部屋を埋め尽くす服で足の踏み場もないイ・ジュスンのクローゼットが捉えられ、視線を引きつける。クローゼット整理に取り組むイ・ジュスンは「目に障るものはすべてクローゼット行き」とし、自分のクローゼットを「膵臓のような場所」と紹介し、笑いを誘う。
イ・ジュスンは「価格排除、感情排除」とし、服の整理のための自分なりの原則も公開する。しかし、最愛のカラーであるディープグリーンのショートパンツの前では心が揺れる姿を見せ、笑いを誘う。Tシャツからコートまで、服を整理しながらも、使わない服を詰めた荷物の重さは約30kgに達する。イ・ジュスンは「虹のグランドバザーを見て寄付をしてみたいと思った」とし、荷物を両肩に背負いソンスドンの街へ向かう。
まるで軍装を背負って行軍するかのようにふらつきながら苦行の道を歩んでいたイ・ジュスンは、「これ」の誘惑に揺れるかと思えば、汗をかきながら道端に倒れ込む。この時、彼の目に30kgの荷物にぴったりの「カート」が入り、到着地まで約10分を残した状況で果たして彼はどのような選択をするのか、また最終目的地はどこなのか興味を引く。
一方、イ・ジュスンは先月22日に祖父を亡くした。祖父の故イ・ジョンギュ氏は2024年2月に放送されたMBCバラエティ番組『ナ ホンジャ サンダ』にイ・ジュスンと共に出演したことがある。故人は当時の放送で6・25戦争に将校として参戦した勇士であり、除隊後は小学校教師として奉職した人物として紹介された。イ・ジュスンは「(祖父を)よく訪ねる」とし、特別な愛情を示したことがある。イ・ジュスンは同じ日にYouTubeチャンネルの活動中断を宣言することもあった。
テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr