女優ハングルが運営するYouTubeチャンネル『グルニカマリヤ』では、『エンシン サユリとアップルヒップ ハングルの出会い!シングルマザーたちのとても賑やかな運動完了』というタイトルの動画が公開されました。
動画の中でハングルは、過去に妊娠後体重が60kgまで増加し、筋肉が減少して腰椎椎間板ヘルニアが破裂した苦しい過去を振り返りました。
続けてハングルは「腰をまともに伸ばすこともできない状態で、双子の子供であるラオンとダオンを保育園に送らなければならなかった」とし、切迫した状況の中で健康を回復し筋肉をつけるために必死に運動を始めたことを告白しました。特にハングルは前後にベビーキャリアを2つも装着して双子を同時に背負っていたエピソードを伝え、母親としての強い責任感を見せました。
ゲストとして出演したサユリも、運動を始めたきっかけについて率直で大胆なトークを披露しました。サユリは過去にバラエティ番組『ジンジャサナイ』出演を控えて急いで体力をつけようとしたが、効果がなかったと明かし、現場を笑いの渦に巻き込みました。
しかし、番組出演後に子供を持ちたいという切実な思いが芽生え、健康的な出産のために本格的に体を鍛え始めたと語りました。サユリは「現在21kgに達する息子ジェンが眠った状態で飛行機を利用して日本まで移動しなければならなかった」とエピソードを伝え、ベビーキャリアを背負って1時間ほど移動する超人的な体力を発揮した経験を共有しました。
特にサユリは、息子が望む肩車を常にしてあげる理由について「夫や父親の不在のためにできないと言わせたくなかった」という真心のこもった思いを明かし、感動を呼び起こしました。サユリは「21kgの子供を軽々と持ち上げられる男性が必要だ」とし、「肩車ができる男性は連絡をください」というユーモラスな冗談で雰囲気を和ませました。
自発的なシングルマザーとして堂々とした歩みを続けるサユリと、離婚後に一人で双子を育てるハングルは、シングルマザーという共通のテーマを基にお互いの苦労に深く共感し、視聴者に温かい応援のメッセージを送りました。