IZ*ONE出身の女優キム・ミンジュ(25)が初主演作に対するプレッシャーについて語った。
5日、ソウル・クログ区のザ・リンクホテルソウルでJTBCの新しい金曜シリーズ『シャイニング』の制作発表会が行われた。イベントにはキム・ユンジン監督と俳優パク・ジニョン、キム・ミンジュが出席した。
『シャイニング』は、二人だけの世界を共有していた青春たちが互いの信頼と人生の方向を照らす光そのものになっていく過程を描くドラマだ。
キム・ミンジュが演じるモ・ウナは、ヨン・テソの初恋で、何事にも情熱的で心が深い元ホテルスタッフ出身のソウル旧家ステイのマネージャーだ。2001年生まれのキム・ミンジュはまだ30代を経験していないため、演技に悩みも多かったという。彼女は「監督と多くの話をしたり、周りの友人に聞いたりもした。外見で見せることには限界があると思った。この友人が経験してきたことや状況によって態度や価値観がどう変わったのかを考えながらキャラクターを作り上げた」と語った。
続けて「ジニョンオッパも多くの助けになった。現場でいつも気楽にしてくれたり、台本についても多くの話をした」と感謝の意を示した。これに対しジニョンは「大人のように振る舞えなかった現場だったけど、そう言ってくれてありがとう」と応えた。
初主演作に対するプレッシャーはなかったかと尋ねると、キム・ミンジュは「多くのプレッシャーもあったし、心配もした。でもとても良い作品なので感謝の気持ちで参加した」とし、「初主演作にもかかわらず、良いスタッフや監督、仲間たちと一緒にできて多くを頼りながら終えることができた。現場ではプレッシャーを下ろしてウナとして演技できるように多くの助けを受けた」と感謝を表した。
10部作の『シャイニング』は6日午後8時50分に初放送され、1、2話が連続で公開される。