パク・ミニョン、ドラマ『セイレン』のために1日3Lの水を飲むダイエットを実施

俳優のパク・ミニョンが体重減量のために1日3L以上の水を飲んでいたことを明かしました。

tvNの月火ドラマ『セイレン』で、パク・ミニョンは秘密を抱えた美術品オークショニア、ハン・ソラ役を演じています。劇中、ハン・ソラは過去の恋人たちがすべて死を迎えたため、保険調査官チャ・ウソク(ウィ・ハジュン)から保険殺人の容疑者として疑われている人物です。

パク・ミニョンはキャラクターに完全に没入するために体重減量はもちろん、生活パターンまで変え、撮影中は1日3L以上の水を飲んでいました。これは、劇中のハン・ソラがまともな食事を取れず、ウイスキーと水で1日を過ごすというイ・ヨン作家の設定をリアルに再現するための選択でした。

パク・ミニョン、ドラマ『セイレン』のために1日3Lの水を飲むダイエットを実施

このような情熱で誕生したハン・ソラのキャラクターは、初登場から観る者に強烈な印象を残しました。彫刻刀で木の鳥を作りながら血を流す妙な表情と共に、偽物と確認された絵を一気に破り捨てる破格的な行動で興味を倍増させました。特にハン・ソラのミステリアスな魅力を見せた木彫りのシーンは、パク・ミニョンが直接ウッドカービングを行ったとされ、興味を引きます。

また、パク・ミニョンは悲しみと冷たさを行き来する繊細な表情演技で、人物への好奇心を呼び起こしました。ロイヤルオークションで起きた死亡事故により調査を受けることになり、平然と応じながらもすぐに震える呼吸で危うい心理を描写しました。それだけでなく、保険調査官チャ・ウソクの質問に揺れたのも束の間、瞬時に目に敵意を宿し感情の変化を見せました。

ハン・ソラのキャラクターに溶け込んだパク・ミニョンのメソッド演技は、毎週月曜と火曜の午後8時50分に放送される『セイレン』で確認できます。

チョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr