4日に放送される『ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック』第333回には、30年間にわたり朝鮮王朝を研究してきた歴史学者シン・ビョンジュ、SMエンターテインメントで22年間アイドルを輩出してきたユン・ヒジュンセンター長、デビュー36周年を迎えた歌手ユン・ジョンシン、骨折を乗り越えた17歳の金メダリストチェ・ガオンが出演する。
この日、900万人の観客を突破し、1000万人の観客を目前にした映画『王と共に生きる男』の記録的なヒットとともに召喚されたシン・ビョンジュは、端宗の死をめぐる噂と真実を公開する。端宗の死後、ヨンウォルで起こった奇異な現象をはじめ、映画の中の端宗とオム・フンドの最後のシーンの解釈、さらに映画には登場しない端宗とチョンスン王后の別れのストーリーまで、話題となっている端宗に関するすべての話を聞かせる予定だ。
また、端宗の頼もしい助力者でありメンターであったクムソン大君のストーリーとともに、『王と共に生きる男』の中の最強の悪役ハン・ミョンフェの隠された人生の話も聞くことができる。絶対権力ハン・ミョンフェの没落を予告したアプクジョン事件とハン・ミョンフェの最期を暗示した映画『観相』の名シーンの解釈まで、私たちが知らなかった朝鮮王朝の興味深い話を本放送で全て見ることができる。
K-POP産業の中心、SMエンターテインメントで22年間アイドルを輩出してきたユン・ヒジュンセンター長の話も公開される。SMアーティスト開発センターを率いるユンセンター長は、キャスティングからトレーニング、デビューのメンバー決定までアーティスト育成の全過程を総括する「ミダスの手」である。黒いジャケットと赤いリップスティックがトレードマークの彼は、練習生たちの間で恐怖の対象(?)と呼ばれるようになった理由の全貌とSMキャスティング方式をめぐる誤解と真実を直接明らかにする予定だ。
『ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック』第333回はこの日午後8時45分に放送される。