2024年にデビューしたイジュナ(IZNA)のバン・ジミンが、『ミュージックバンク』の新MCとして初放送を成功裏に終えました。彼は2023年に放送されたJTBCの『アルユネクスト』で最終4位を記録しましたが、所属事務所(HYBEの子会社ビリーフラボ)の選択を受けられずデビューが実現しませんでした。しかし翌年、『I-LAND2 : FINAL COUNTDOWN』に出演し、WAKEONEが企画したグループ、イジュナとしてデビューに成功しました。

イジュナのバン・ジミンは先月27日に放送されたKBS2『ミュージックバンク』で新MCとして初登場しました。この日、バン・ジミンは40代の銀行長として共に選ばれた俳優キム・ジェウォンと共に、ジェクスキスの『カップル』スペシャルステージを披露しました。二人は爽やかなビジュアルケミストリーで視線を一気に集め、しっかりとしたボーカルとパフォーマンスで弾けるムードを完成させました。続いて特有のフレッシュなエネルギーでオープニングを飾ったバン・ジミンは、「毎週金曜日が待ち遠しいです。皆さんに会えると思うと毎日がワクワクします」と感想を述べ、MCデビューへの期待感を示しました。

バン・ジミンは初放送からはっきりとした発声と落ち着いた進行でキム・ジェウォンとスムーズな呼吸を続けました。また、適材適所の質問とリアクションで出演者とのトークを安定的に導き、現場の没入度を高めました。

バン・ジミンは様々なダンスチャレンジにも積極的に参加し、番組の活気を増しました。ハーツトゥハーツのイアンと『RUDE!』、37代銀行長チャン・ウォニョンとアイヴの『BLACKHOLE』ハイライトダンスをこなし、注目を集めました。トーク進行とステージを行き来する柔軟なバラエティ感が見る人々を驚かせました。放送の終わりにバン・ジミンは「今日を本当に忘れられないと思います。これからもっと成長して誇らしいバン行長になります」と決意を述べ、初MC放送を締めくくりました。

イジュナは最近、全席完売の中で日本初のファンコンサートを成功させ、日本を含むグローバル市場で活動範囲を広げています。今回の『ミュージックバンク』MCデビューを通じて音楽活動を超え、進行領域まで活動の幅を広げたバン・ジミンの歩みに関心が続いています。