ベ・ギソン(53)が「努力型ラブマン」に生まれ変わった裏話を公開する。

2日に放送されるTVチョソンのバラエティ番組『チョソンのラブマン』の先行公開映像では、新たにラブマンとして合流した歴代級の真のラブマン、ベ・ギソンが12歳年下の妻イ・ウンビと登場する。結婚10年目の子供のいない夫婦だが、新婚のように愛が溢れているという彼は「私の父は完全に古臭い頑固者の極みだった。結婚したら父のようには生きないと思っていたが、結婚初期には似てきた」と語り始めた。

続けて「ある日、妻を見たら可哀想に思えてきた。(無愛想な)私に嫁いできて、他の人に嫁いでいたらもっと幸せだっただろうに」と後悔の気持ちを明かした。彼は「だから努力しなければと思った」と父の轍を踏んで無愛想だった「テトナム」スタイルから180度変わった理由を明かした。

夫を抱きしめて突然キスをし、2世のために遠慮なく49禁の質問まで投げかけたベ・ギソンの妻イ・ウンビも、彼が「努力型ラブマン」に生まれ変わることができた原動力だった。ベ・ギソンに具体的な愛情ガイドラインを提示するというイ・ウンビは「1日に1回は熱く抱きしめて、じっと3秒以上、こうやって具体的に教えなければならない。男性は意外と知らないからできないだけで、やらないわけではないと思う」と付け加えた。

これに対しベ・ギソンは「男性は恥ずかしいのではなく、本当に知らない」と洗濯物を干す時の例を挙げた。彼は「女性が洗濯物を持ってきてと言ったら、(洗濯物を)持ってきて干せということじゃないか。男性は洗濯物をそのまま持ってくる。それで女性は『何?バカなの?』と思う」と説明し、笑いを誘った。

『チョソンのラブマン』はこの日午後10時に放送される。

テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr