ジン・セヨンがパク・ギウンの紹介を反対する宣言の後、感情の変化を迎える。
28日、29日午後8時に放送されるKBS2週末ドラマ『愛を処方します』第9話と第10話では、感情の転機を迎えるコン・ジュア(ジン・セヨン)とヤン・ヒョンビン(パク・ギウン)の姿と共に、両家のしつこい悪縁が引き起こす予測不能な展開が繰り広げられる。
先にヤン・ヒョンビンはコン・ジュアの紹介の知らせに隠していた本心を打ち明け、直進行動を見せた。しかし告白の余韻が消えないうちに、イ・ヒギョン(キム・ボジョン)とミン・ヨンギル(クォン・ヘソン)の不倫現場を共に目撃し、視聴者に緊張感を提供した。
27日に公開されたスチールには、ヤン・ヒョンビンの紹介反対告白の後、会社で再び向き合ったコン・ジュアとヤン・ヒョンビンの姿が目を引く。コン・ジュアの恥ずかしそうな微笑みとヤン・ヒョンビンの緊張した目つきが交差し、二人の間には妙な雰囲気が漂う。果たしてヤン・ヒョンビンの直球告白の後、選択の岐路に立つコン・ジュアがどのような決断を下すのか注目される。
同じ危機に直面したコン・デハン(チェ・デチョル)とヤン・ドンスク(チョ・ミリョン)が対面する。彼らは配偶者の裏切りという同病相憐れむ痛みを共有しながらも、お互いの配偶者がその不倫相手であるという残酷な事実は知らない状況。混乱の中で寂しげな目つきで向き合った二人が今後どのような波乱を経験するのか注目が集まる。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr