コメディアン イ・グクジュ、AIを超える実物の魅力を披露
コメディアンのイ・グクジュがAIよりも優れた実物の魅力を披露しました。

イ・グクジュは26日、自身のインスタグラムストーリーに「早めの花見の現実」というメッセージと共に1枚の写真を投稿しました。

公開された写真には、イ・グクジュが梅の花の間でピンク色の衣装を着て春を待っている姿が写っています。特に、元の写真のイ・グクジュの顔がAIで生成された顔よりもスリムであることが注目を集めました。

一方、イ・グクジュは昨年4月から日本の東京で9坪のワンルームで一人暮らしを始めました。彼女は「40歳になり、来年でデビュー20周年を迎える」とし、「新しい挑戦をしたくなった。漠然と『日本語ができれば何かできるのではないか』と思った」と説明しました。

「お金があるからできる一人暮らし」という一部のネットユーザーからの批判に対し、イ・グクジュは「20代の一人暮らしや挑戦ではない。私は40代だ」と明確にし、「20代のようには生きないので期待しないでほしい」と付け加えました。そして「(日本での生活が)失敗しても人生を台無しにする失敗ではないと思う。良い経験になると思う」と述べました。

ジョン・ダヨン テンアジア記者 light@tenasia.co.kr